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骨なし魚
 テレビを見ていたら…

子供が魚を食べたがらないのは、骨があるから。
だから、便利な骨なし魚を利用しましょうと
とあるスーパーマーケットチェーン店のCM。

え〜え〜今、こんなことCMに!!!!
ってびっくり。

何でも

売れればいい

ってもんではないかと
思いますが…


興味を持って「骨なし魚」でちょっとウロウロしてみたら
ある方のブログに少し書いてありまして
ちょっと一部を略すると

〜〜
10年近く前、NHKの番組で初めてこの「骨なし魚」の事を知りました。
しかしその時、「子供に食べさせて安心」と言う理由で、骨なし魚を幼児に与えている母親が出たので驚きました。
何と言う怖い事を!!
「骨なし魚」しか食べた事のない子供は、魚に骨があることを知りません。
だから他所で魚を出されたら、骨には何の用心もせずに、いきなり食いつくでしょう。
それで骨が刺されば?
そうなったらどんなことになるか? 想像するのも怖いです。
〜〜





上記の方のご心配はごもっともなのですが

私的には、骨があるとわかっていても
骨をはずせない、よけられない、
そして、口の中で間違って入った骨を出せない
そういう子供たちが増えていませんか?

そっちの方が心配なのです。

これを親の躾と言ってしまうのは簡単です。

まずは、

どうして骨があると子供は魚が苦手なのか。
そこから考えてほしいかなと。


骨のついた魚から身だけうまく食べる能力としましては。

まずは、きちんと火が通っていないと、魚の背骨から身ははずれないですね。
でも、これは子供の仕事ではないってことで。

お皿に乗った魚を、背骨をはずして〜〜
さばいて〜〜って
いうのは、
はし使いのうまさ。
手のひらの腱がうまくつかえて、一本一本の指が使えるためには〜〜
まずは、
きちんと座れる(両方の坐骨に上半身ができるだけ無理なく均等にのること。仙骨に乗るようでは上半身はぐらぐらしてしまいます)
肩甲骨がうまく使える、脇が締まっている
自然に下丹田に力が集まっている

そんな所でしょうか…

って今の私は、それが難しい〜〜〜!!!
あ、魚はかろうじて?食べられますよ(笑)
昔取ったキネヅカって奴です。
でも、口に運ぶまでに落としたりはしょっちゅう。
脳みその命令通りに手が動かきづらいんで(汗)
ちなみに、脳梗塞がある訳ではありません…(大汗)

目に見える小骨をがんばってはずしても
やっぱり小さい小骨が口に入ってしまうこともありますね。
その大きさによっては、

丈夫な歯と顎!
これで噛み砕いてしまえ〜〜〜〜もありです。
でも乳歯ではなかなかそれは…

…と、なると、今度は
舌や唇、頬の筋肉はじめ、顔の筋肉総動員して
飲みこみたくないものだけ外に出す
この繊細な動き
 が必要になる訳です。

ここで、こういう動きが、又
大きくなったら自然にできるものではない!!!

ってことなんですね。

だから、30年前の子供の食生活と現代の子供の食生活は全くちがいますね。

なのに、同じ動きを年齢だけで要求されても
練習していませんからできなくて当然なのです。

その練習は…

実は、おっぱいを飲む「哺乳」にさかのぼり、本来哺乳に使うべき舌や顎、頭蓋骨についている筋肉達を上手にトレーニングして
しっかり、たっぷりそこを使ってから
離乳食で練習してもらえたら良いのですが

何分、首も頭も肩もコリコリな赤ちゃん達は…
コリがあって使えないまま
「○か月だから」
「食べたそうに見てたから」
などの理由で、口に食材を入れられると…


丸のみします!


舌を動かす、噛むための筋肉を動かす、顎を動かす

ここを「飛ばして」しまうのです。

だから、べびぃケアをしっかりしてくださっている、今は幼児になったみなさんは
口をそろえて
お魚の骨を出せま〜〜すっておっしゃいます。
そして、そういうきちんと魚を食べられるクラスメイトは数えるほどしかいない
珍しい存在になりつつあると報告してくださったりします。


お願いですから、赤ちゃんがどこまでできているのかな?
無理なく、楽しくできているのかな?

そこを大切にして
何カ月だからという「マニュアル」ではなく、我が子のできていることをみてあげてくださいませ。

時には
まだ「寝返り」もままならないのに
離乳食の話をされるママもいらっしゃいます。

寝たまま、楽しくご飯食べられますか?

お座りできるようになってからでも全然遅くないと個人的には思っています。
座ったほうが、「食べる」動きはしやすいですね。

でも、赤ちゃんが自分で座れないのに、無理に座らせないでくださいね
重たい頭を支えるのに、あっというまに肩コリ、背中コリコリ赤ちゃんになってしまいま〜〜す。


ゆっくりゆっくり、あせらないあせらない

一休み一休み     いっきゅう〜〜〜


魚の骨がそんな話だ…(汗)

で、そういうものを「とりあえず」使うことは悪いことではないとは思います。
でも、やっぱり、本来、いらない骨を口から出すという位は
自分でできたほうがいいですよね。



この魚、本来は、お年寄りが、本来の噛む飲みこむ「機能」が衰えた方向けに開発されたみたいですよ。
まだ、衰える前から、「楽」しちゃうと
ずっとできないままってことにならないか心配ですね。












posted by: mammmysport | 子育て | 21:51 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
正面はどこ?





 20年前の我が子です。
息子3歳9カ月
娘1歳6カ月です。

息子君、まっすぐ立てないのがおわかりになりますでしょうか?
カメラ目線は、おちゃめに斜めにしているのではありません。
彼は、それが正面なのです。

ちゃんと立ちなさい、お行儀よくしなさい
まっすぐ前を見なさい

etc…etc…

いわゆる社会的に大切なことと「しつけ」にいそしんでおりました私。

でも、息子君が中学生になって母子整体に出会い

あ〜〜そうか〜〜ゆがんでいたから真っすぐ立てなかったんだ!
彼はけして、
「ふざけて言うことをきかなかったんではなかったんだ」
ということに気がつかされました。

そして、どんなに頑張っても
逆上がりや跳び箱ができなかった
自分のゆがみにも。

土台がない身体に、「根性で」頑張っても
柱もたたないし、ねじがかみ合ってないから支える力も大変です。

私は、今も手の親指の付け根が動きが悪いので
はさみや包丁がうまく使えません。
字もうまく書けません。
裁縫したらどんなに注意深くしても”必ず”手に針を刺してしまいます。
まあ、不器用なんです。
不器用だから小手先は全く使えないので、必然的に体幹を使わざるおえないです。
だから、赤ちゃんを抱っこしても腱鞘炎にもなれないのです。
手首で作業できないので。

無理な身体の使い方をしたら、すぐに
「痛み」となって身体に怒られます。
あちこちあちこち常に痛いです。
でも、西洋医学的な検査をしても、全く一つもひっかりません。
全て「異常なし」です。
こんなに痛くて辛いのに…
これは、健康ですかね?

痛いということは、身体からのサイン。
痛いから何とかしようとします。

少しづつ何とかしようとする効果はでている気がします。

だから、あちこち痛い人は「長生き」をするんですね。
きっと、私も長生きするんだろうな〜〜(笑)


あ、息子君、今は、ずいぶん「まし」になりましたよ(^^)
中学生からでもべびぃケアの考えで気持ち良ければ効果はありま〜〜〜す!








posted by: mammmysport | 子育て | 22:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
せつないです
 今日もかわいい赤ちゃんに出会えて幸せのおすそ分けをいただきました。

○ちゃん
○ちゃん
○ちゃん

ありがとうね〜〜〜〜(^^)

今日は、たまたま皆さん、妊娠中から骨盤ケアを努力されて
過ごしやす〜〜〜い子宮で育ったちゃん達ばかり。
生まれる前から、べびぃケアの基本をお伝えしていましたから
それぞれの赤ちゃんが、それぞれのママのケアを受けて、

あ〜〜して〜〜こうして〜〜
そうそう、これがいいの〜〜〜
今は、それはイヤ
お腹すいたよ〜〜
などなど…
言いたいことがいえて、みんな素敵な良い子だね〜〜〜


ア〜〜ン、ク〜〜〜ン、アワワ〜〜ン
って、もうニコニコしながら喃語が沢山。

本当にかわいい〜〜〜し、ママも私も幸せそうにお話してくれる姿に
自然に笑顔になってますね(^^)


その中のママから聞いたことなのですが…

ママ友仲間がが遊びに来てくれたら、その中に
生まれて3カ月、ほとんど「泣かない」赤ちゃんがきたそうです。
それがなぜか、そこで泣きだしたそうな。

ほとんど泣かない赤ちゃんが泣きだしたら、そのママはオロオロしてどうしていいかわからず…
何とか行動した「抱っこ」が、それはないだろう〜〜みたいな赤ちゃんにとっては苦しそうな抱っこで…
余計に泣きだし…
なんと、違うママが抱っこを変わってあやして泣きやんだそうです。

聞くと、そのママは、「泣かない」から、ほとんど「抱っこ」をしたことがないみたいで…
移動も全部ベビーカーみたいでした。
「でも、本当に泣かないんんですよ。
哺乳瓶をジ〜〜〜とみているだけの赤ちゃんを初めてみました。」と。




…………
私は……いつもいつも、正しいとか間違っているとかそういうことは思わないようにしています。
だから、このことも、そういう感情はありません。



ただ…ただ…せつない気持ちでいっぱいになりました

赤ちゃん…きっと
泣かないのではなくて、泣けないのだよね…
ここでは、泣いてもいいのかな?って泣いたんだよね…

言いたいこと、しんどいこと、きっとあるよね…



そして、泣かないから抱っこしなくてもよいと“学習?なのかな?”してしまっているママにも
せつない気持ちでいっぱいです…

だって、我が子に対して悪気がある訳がないです。

きっと、知らない、わからない、誰も教えてくれてないんでしょうね。

赤ちゃんに密着したときの、あのなんともいえない暖かさ、幸せ感も
きちんと経験、体験しなければ、味わえないです。


抱っこ…されなくても、
生きていけるかもしれません。

でも、やっぱり、人間はロボットではないから
五感を育てるには、それなりの、感覚に気持ち良い刺激を沢山必要としてると思います。



以前にも書きましたが…
動物も、先輩ママの育児を「真似」します。
だから、動物園で生まれ育った動物が、親になる時には
モデルになるように、飼育員が演技したり、違う親のビデオを見せたり
いろいろするけれど、やっぱり育児放棄率は高いみたいですね。


自分が親になる前に、赤ちゃんをみたこともない人が
いきなり育児はできなくて当たり前だということですが…


それでも!
人間は、動物ではありませんから、自ら学べます。



自分がされて嫌なことはしない!

どうしたら、気持ち良いかな〜〜って探る、感じる、考える!

それなら誰もができますよね?


「赤ちゃんだから大丈夫」なことなんて一つもありません。

やっぱり、少しでも楽ちんに気持ち良くなってほしい

そういう優しい育児が当たり前の世の中になりますように

今、願い事が一つだけかなえてくれるって言われたら
私は、それをお願いしたいのでした…










posted by: mammmysport | 子育て | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
のびのび育ててほしい赤ちゃん
 こんにちは。

私、自慢(?)じゃないですが、赤ちゃんの気持ちを「感じる」ことは
得意な方なようです。
ママ達から、私が関わると赤ちゃんが楽そうになる…
そうお言葉をいただくこともあります。

私は…本当に「言語」にして表現したり、理解するのが苦手です。
その代わり、「感じる」ことは得意なのかもしれません。

だから、赤ちゃんは、「言語」以外に、いっぱいいっぱい
こうだよ〜〜ああ〜〜だよ〜〜って教えてくれます。
それを単純に、先入観なしに
あら〜〜そうなの〜こうしてほしいの〜〜
これはどうかな〜
あらら、ごめんね、これは嫌だっただね。
ではでは、こういうのはどうかしら?

これって、いわゆるキャッチボール?なのかな(^^)

気持ち良い探しが大切ですね。
(でも、ここで、やっぱり、姿勢と発達の視点は大切なんですよ)

さてさて、前置きが長くなりましたが〜〜

赤ちゃんが、泣いて泣いて、泣いている理由がわからない…
ということで依頼を受けた○ちゃん。

ちょっと便秘でお腹が張って苦しそうだね〜という感じで
これはどう?
ここは触ってみていい?
このおくるみならどう?
と比較的、触られるのはいいよ〜〜って言ってくれてました。
ベビィケアの基本をお伝えしました。

2回目にお会いした時に、ママは「自分がやってもうまくいかない」との表現をされました。
私が、特別なことをしているかと思われたようです。
なので、○ちゃんはどうされたいか、○ちゃんはなんて言っているか。
私は、それに答えているだけですよ。
とお伝えしました。
そうしたら、ママは
「私、こうしなければならないって思っていました…」と。
産後のママは、何でも必死ですから、お伝えしたことの半分以上は忘れて当たり前と思っています。
だから、何度もおなじこと、気持ち良いを探してねとお伝えします。

気になることは、全部気にしてねって思っています。
そして、「〜ねばならないことなんて一つもない」とも思っています。


「他に気になることはありますか?」って尋ねたら
「寝ていて突然にワ〜〜って泣くことがあるんです」と。

う〜〜〜〜〜ん
科学で説明できないことも多いですよねって思ってます。
私が、感じるには、赤ちゃんも夢を観ているのだと思います。
それがいい夢ならニコッとするだろうけれど、嫌な夢ならわ~~~ってなるかもね。
そんな感じで、他に姿勢が苦しそうとか、身体が強張っていそうとかがなければ、
お付き合いできる形で、付き合ってあげてくださいねと…
ちょっとスピリィチャル的なお答えをしました。

そうしたら、ママは…
「実は、私、この子がお腹にいる時に、この子と会話してたんです。どんな風に育てて欲しい?って聞いたら『のびのびと育ててほしい』と言われてたんです」
「名前も、この子が○○だよって教えてくれたから、その名前にしたんです」
「生まれてきてくれてありがとうって、伝えて、どうしてここに生まれてきてくれたの?って聞いたら
『約束したから』パパとママと約束したの?って聞いたら『みんなと約束した』『いろんなことを体験したいから』って答えてくれました」って。

信じるとか信じないとかはどうでもいいんです。
ママが、そう感じたということが、本当に大切なのです。
のびのびと育ててほしいんだね〜〜

うんうん、私も赤ちゃんなら、そう育ててほしいな〜〜


泣かれて必死で、赤ちゃんからそういうメッセージがあったことも、ついついどこかに飛んで行ってしまっていたかもしれませんね。
でも、○ちゃんは、ママにしっかり、そうそう、そうだよ!って
言っていた気がする私でした。












posted by: mammmysport | 子育て | 23:19 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
育てさせてもらってありがとう
 先日、娘が20歳になりました。
恥ずかしがり屋さんなので、ここに書くと怒られるかな?
でも、内緒で書いてしまいます

妊娠中から、いろいろマイナートラブル続きでそれなりに大変でした。
生まれてからは、それはそれは「ママ大好き」をいっぱいに出してくれて
予防注射で泣いたことがない位、痛みには強いのに、
ママから離れた途端にウエ〜〜〜ンと泣きだす子でした。

離乳食を始めた途端に、ほとんどのものでかゆみや発疹が出て…
米、小麦、卵、牛乳、白身魚…etc …etc  …
何を食べさせたらいいの??
そんなときに、出会ったアレルギー専門の医師は
1歳までは、食べられないものは食べさせないようにという主義でした。

食べられる物を食べさせる

これが身体に優しいことだったようです。

この考え方は、今のべびぃケアでお伝えしている
どこまでできるか観察する、
できないことを無理にがんばらせないということと、とても共通しているかな?と思います。


私は、元々子供のころから、他の人と同じとか、みんなはどうしてるの?とか、普通はどうするの?とか
そういう考えが本当に苦手でした。

なので、他の子が食べられるとか、できるとか、そういうことを気にしたことがありません。
食べられないものをどうやったら食べられるか…とは、全く考えなかったのですね。

素直に、何が食べらるか…ということで、食事日記などをつけたら、ほとんどが「じゃがいもと玉ねぎ」でした。
幸いなことに、体重は90%タイルを超えそうな勢い。
全く栄養不良な気配もありませんでした。

ただ、上の子は特に制限がないので同じおやつを食べさせる訳にはいかず、
上の子には、「みつからないように、こっそり食べてね」とお願いし、いわゆる「お菓子」は彼女は1歳までは見たことがなかったのでした。

そして、1歳すぎたら…おどろくほど、何を食べても大丈夫になりました。
そして、残ったものは…ものすごい繊細な「味覚」です。
なにせ、ジャガイモと玉ねぎの味の些細な違いや、味付けを判別していたんですね。

好きなもの「美味しいもの」
嫌いなもの「まずいもの」

はい、好き嫌いは、食材の種類ではなく、素材や味付けになったようで…
農薬まみれの野菜は、食べません。
フアーストフードも喜びません。
化学調味料がきついものを即座に判別します。
でも、取れたての無農薬や低農薬の野菜などは、生でもバリバリ食べられました。

そんな訳で、今も、素材の好き嫌いはほとんどありません。
今でも、「まずいもの」は食べませんけれど(笑)


彼女は、基本的に努力家で人生を楽しんでいます。
自分のことがとても好きなようです。
それって、とても素敵な、羨ましいこと、そして、とても大切なことだと思うのですね。

「20才のお誕生日おめでとう」って言ったら
「ここまで育ててくれて、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」って。

何だか…
我が子ながら、そういう言葉が言えるってなんて素敵に育ってくれたんだろう…と感激しました。

私のほうこそ、
ここまで育てさせてもらってありがとう……素直にそう思いました。

これからも、いろいろ悩んだり壁があったり、嬉しい事楽しい事も沢山あるでしょう。
彼女なりにもっともっと人生を楽しんで欲しいと思います。

……おまけ……

先日、母子整体研究会のセミナーのアシスタントの仕事の勉強に四苦八苦して
延ばし延ばしにしている私に…
「明日やろうはバカヤロウだよ」とお言葉をくれた娘ちゃんだったのでした。
最近は、そんな心に響くお言葉ももらえるようになりました(^^)

posted by: mammmysport | 子育て | 21:49 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
赤ちゃん用品
 こんにちは。
相変わらず、いつもひさしぶりですいません。
全然日記じゃないし…と反省しつつ、「できないことは頑張らないできることはなまけない」主義の私でした。

さてさて、久々に某ショッピングセンターに行ってきました。
駐車場からお店に入ると、赤ちゃん用品を沢山売っているテナントが新しく入っていました。
こういうお店は職業柄、時々はチェックしなければ〜〜と思いつつ、これまたご無沙汰でした。
そんな訳でお店へGO!

まずは、ベビーカー。
B型の一番前にあったもので…どれどれ。
お〜〜これ、背板が入っていません!!工夫次第で赤ちゃんが楽ちんになれそう〜(^^)
いい感じです!ってみたら、やっぱり?日本製ではありませんでした。
ドイツ製でした。
3年前に助産院をオープンした時には、背板が入ってなくて〜〜って探したものは、イギリス製でした。
いえ、別に赤ちゃんが楽ちんならばどこ製でも良いのですが、なぜか???日本製は赤ちゃんの背中を平らにして、赤ちゃんがしんどいでしょう〜〜それじゃ〜〜とうものが多いのですね。
相変わらず、「これに寝かせたら、赤ちゃんがぐずる」と評判の某社のものは平らでした。
次に、チャイルドシート…やっぱり平らは全然安全姿勢じゃないし…
一番安全そうなのは、胎児姿勢に一番近くなれそうな、シートベルトメーカーのものがよさそうでした。
日本の赤ちゃんグッズ会社のは〜???

話は飛びますが、先日、中国の有名なお医者さんで、気功の先生でもある方のセミナーを受けたのですが〜
人間の基本は、丸と球とらせん。
丸い胎児の姿勢が一番丈夫だから、気功の運動も丸く丸く行ってください。
生まれて、直線に力がかかるようになると、弱くなる。
そんな訳で、輪の運動を沢山教えていただきました。

宇宙飛行士が重力のない宇宙で寝ると、胎児姿勢になるのはご存知ですか?
重力がないと大の字にはなれないのですね。
ちなみに赤ちゃんは生まれたばかりの時は、重力に逆らう力はまだありません。
成長に合わせて、すこしずつ力をつけて、二足歩行できるようにプログラミングされているのが人間です。
だから、ハイハイしなくても大丈夫って方もいらっしゃいますが、ハイハイしなくても別に病気ではないけれど「使いやすい、疲れずらい身体」を作るためには、一つ一つの発達を順番にしっかりしてから次に進むのが大切なのですね。
ハイハイしないのではなく、「できない」んだと思うんですね。
だから、寝がえりも左右きちんと背骨を上手にねじってすることやハイハイもズリバイ、ヨツバイ、タカバイなど沢山沢山して二足歩行できるようになることが大切なのです。

…だから、二足歩行できる大人の感覚で赤ちゃんの気持ちよさを決めたら、まちがいもおこるというもの。
赤ちゃんに聞くのが一番!
で、某社の製品に寝かせると、顔をゆがませて嫌がる赤ちゃんが多い…ってことが、やっぱりね〜〜と思います。
ちなみに、背中が硬〜〜くなって、側弯みたいに背骨がねじれてしまうと、まっ平らに寝ることができる赤ちゃんができてしまいます。
多分、その前に「辛いよ~」って泣いた時期もあるのでは??

話は戻りまして、
これ、いいかも?っていう品を3点購入してきました。
あいにく、今、赤ちゃん人形がないので、あぐら座クッション(紺色のもの)が赤チャン代わりです。
白いお布団は、中で丸くなれそうかな〜〜
黄色いスポンジちゃんは、おむつ変えのときにどうかな〜〜って思いました。
90×90のガーゼはおひなまき用に買ってみました。



クッションやお人形ではわかりずらいのですが、赤ちゃんは首を引きすぎても苦しそうにすることもあります。
首が、自分であっちもこっちも自由に動かせるようになっているかな?
はとても大切です。



ちなみにお布団の下にあるのは、うずまきクッションというもので、これは、通販で買ったものです。
妊婦さんが抱き枕にも腹這いにもなれるすぐれものです。
生まれたら、授乳にも使えますし、ちょっと赤ちゃんここへいてねって寝かせても平らにはならないというものです。
ママ達のアイデア商品ですよ。

ただ〜〜し!大切なこと。
物は、きちんと正しく使わないと、時に思わぬことが起きます。
「この製品を使えば大丈夫」なんてものはありません。
常に、これで気持ち良い?危険はない?と観察して、赤ちゃんに「いかがですか?」ってきいてみないと、赤ちゃんは日々ものすごい成長しておりますので〜〜
使ってダメなものは、すぐにダメってわかりますけれども。
これは、赤ちゃんに無理をさせたり、緊張させたり、こわばらせたりするもの。
ママが真似してしんどいことは赤ちゃんも大抵はしんどいことが多いですよ(^^)
ママがいると、しんどくてもニコニコしている赤ちゃんもいます。(ママが大好きだもん)
そんな時、脚先はつっぱっていないかな〜肩はむりしてないかな〜〜って見てあげてくださいね。
posted by: mammmysport | 子育て | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
素敵な親子さん
 こんにちは。
ようやく桜も咲いてきて、春が来たかな〜〜て感じになってきましたね(^^)

さて、とっても素敵な親子さんのエピソードをいただいたのでご紹介したいと思います。

べびぃ整体は、ママが赤ちゃんに気持ち良いことを沢山してあげることが基本です。
何を?どんな風に?というのは、赤ちゃんの身体や発達に合わせて、その子ににあったことを
ママが見つけていきます。

べびぃ整体は、ママが自分でできるようになったら、通うのは基本的に卒業することが多いです。
(ゆがみやコリがひどくて、時間がかかってしまう赤ちゃんもいますけれど)

赤ちゃんは、ママが大好き!大好きなママに、沢山気持ち良いことをしてもらうと
脳みそが、快感〜〜〜って喜ぶと思いませんか?

さて、この親子さんは、ママの観察力のするどさと気持ち良い捜しが本当に上手で
Aちゃんは、ママのケアを沢山受けて、気持ち良い気持ち悪いがはっきりとわかる良い子ちゃんです。
もう1歳もすぎて、ちゃんと自分で歩けますし、お話も上手です。
そのAちゃんのお話です。


べびぃ整体のケアの一つに、「足指回し、足首回し」というのがあります。


ママがAちゃんに、いつもみたいに布団での足指と足首回してた時のことだそうです。

Aちゃんがママに「ママねんね」って言ったので
ママが布団に横になったら
Aちゃんがママの足をがしっと掴み、なんと足指回ししてくれたんだそうです〜〜〜目がハート
最近ママの真似するのがブームらしいんですが
まさか、足指回しされるとは思ってなかったそうで、びっくりしたそうです。

すごい〜〜〜感動です!!!

自分が気持ち良いことを、ママにも!って
なんて、優しいんでしょう〜〜〜(^^)

ママが沢山沢山、気持ち良い探しをしていた成果ですね。
ちなみに、ママの後、パパにもしたそうです。

子供の力ってすごいです!
そして、その力を引き出したママもすごいです〜〜

このエピソードに、こころがあたたか〜〜くなった私でした。
posted by: mammmysport | 子育て | 12:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
泣くまで待つ!?
 一か月半の赤ちゃんがクンクン言い始めまして、まあ、お腹すいたよ〜バージョンでしたので、ママに先におっぱいあげましょうと促しました。

すると…
「沢山泣かせて体力使って、我慢できないくらいに欲しがるまで待ったら、一度に沢山飲んで寝てくれるから、そうしたらママが楽になるから、いっぱい泣くまで待ってって訪問の助産師さんに言われました」と。


!!!!!!!????????
初産のママさんです。
本当に助産師がそう言ったのかはわかりません。
でも、ご本人さんがそう受け取ってそう実行していたのです。

泣くっていうことは、赤ちゃん怒るまで待たせているってことですね。
自分が反対の立場なら、お腹すいたよって一回伝えたらそうかいそうかいってわかってもらえたほうがいいですよね?
泣かないとわかってもらえないより、甘えた段階でわかってもらえたほうがいいですよね?

と私なりの意見(私としては赤ちゃんの代弁のつもり)を伝えました。
そしたら、ママ!
「そうなんです。泣かないともらえないってかわいそうな思いをしているんじゃないかと思ってました」
そうでしょ〜〜そう思うでしょ?
でも、いつも時間がかかってちゃんと飲まないんですって。

そうですね、首がこっていて、体がねじけていては飲めないですよね。
まずは、ねじけない抱っこで、首が曲がっていない抱っこをお伝えしました。
グングン飲んでます!
こっちのおっぱいは測ると量になっていないんです…
でも、今はゴックンゴックン聞こえますよね?

反対に変えるのは…とママ。
今、ちゃんと飲んでいるのだから変える必要ないよね?
どうして変えるの?
そう、教わったから…(きっと意味はないですね…)

10分位で満足気なお顔になりました。
でも、首や肩がこっていて落ち着かない様子です。
これをママは「足りていない」と思っていたと。
ホッペパンパンでお肉ついてますよね?

おひなまきをしてあげたら、ニコ〜(^^)かわいいね〜〜

元々はママの身体をみてほしい方でした。
でも、赤ちゃんの首の周りのコリだらけの方が気になってしまったのでした。
赤ちゃんもみさせてもらいましたが、緩めて丸くしたら、ず〜〜と寝てました。
おっぱいが足りているとうことも、寝かせ方が大切ということも
このスヤスヤ寝ているということが答だと思います。
それで、ママが疲れない訳です。

だから、ママが疲れないためには、赤ちゃんの目線で育児する、
赤ちゃんの言いたいことに答えてあげる…そのほうがずっと
楽ちん育児な訳です。

生まれた時からべびぃ整体やっている別の同じ月数の赤ちゃんは
本当になきません。
残念ながら同じく首はこっているんですけれど、ママがこうしたら気持ちいいのねって探してくれるから、いつもニコニコでずっとお話しているか、寝ているかでした。
夜一回も起きないって(それもどうかと思いますが、実はママには持病があるので、体力なくなると困るんです。)
ママは、この子、私に気を使い過ぎてないか心配なんですって言ってました。
素敵な悩みですよね…

みんなそんな悩みが持てたらいいですね〜〜

ちなみに、わが子の時は「今度はなんだ!」ってわからなかったことだらけでしたが、わかろうと頑張っていた思い出が沢山あります…
posted by: mammmysport | 子育て | 19:10 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
母乳育児シンポジウム
 日本母乳の会主催の母乳育児シンポジウムに行ってきました。

全国の母乳に熱い、産科医師、小児科医師、勿論助産師達の熱気にあふれる講演を聞いてきました。

WHOからも特別ゲストとして世界をリードしている科学者のRanda Saadehさんが講演されました。
残念ながら英語でお話されたので、「ゆっくり話します」って言ったのはわかりましたが…
スライドは日本語訳されていたので、3分の一位かな?理解できたの。
でも、とっても素敵な方でした。

網走の病院の小児科の先生の発表に、突然「おひなまき」が出てきてびっくり。
その病院では、今や「おひなまき」が当然なのですね。
とってもうれしくなりました。

そして、なんといっても旭山動物園の名誉園長の小菅正夫氏の話!
動物のお産や子育ての話なんですが、本当に楽しかったです(^^)

エゾシカやキリンは赤ちゃんがおっぱいを吸うと、本能の母性スイッチが入るのだけど
サルは親子のきずなを母乳だけでは結べない。
サルは24時間抱かれて育つ。

サル以外の動物は授乳のときだけ触れ合うけれど、サルはずっと抱っこしています。
でも、サルは赤ちゃんがママにしがみつく力があるけれど、人間にはその力がありません。
だから、「抱っこされる」のは人間だけなのですね。

長い年月、育児方法を変えてきたのは、哺乳類で人間だけ。
その時代、その時代で育児方法を変えてきたのが人間。
さて、その弊害は?って問いかけがありました。

子育ては本能ではなく、学習によるもの。
本当にその通り。
残念ながら、今の時代、その学習の機会がないまま、親になってしまう人間があまりにも多すぎますね。

なので、赤ちゃんが「苦痛だと〜」って泣いても
泣くのが仕事なんて言ってしまう人がいるんですね。

サルの赤ちゃんもキリンの赤ちゃんも泣いてなかったです…
きっと、泣く理由がないんだと思うのは、私だけでしょうか…
posted by: mammmysport | 子育て | 10:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
異常なし=正常 ではありません

 こんな言い方をしたら
失礼になるとは思いますが…

入れ物が曲がっていたら、中身も曲がるのです。

妊娠中、痛い辛い、尿漏れやお腹のはり…etc
「我慢」していて、早産にまではならなかったかもしれません。
そんな症状のあるママの子宮が、スイカのようにまん丸だった訳がありません。
本来そこにいるはずがない位、ママの骨盤の中に押し込まれた赤ちゃん。

生まれたら、しんどそうに泣きます。
見るからに、顔も首も曲がっています。
そう、生まれた後からの「コリ」や「ゆがみ」ではなく、
お腹の中で育つ途中に、部品が曲がってしまっているのです。

単に筋肉がこっているだけなら、コリをとってあげれば
すぐに解決します。
でも…

最近、明らかに部品が曲がっている赤ちゃんがSOSでやってきますが
本当に、辛そうです。
そして、基本の体操や抱っこが、まずできないのです。
だって、もともとが反り返らないと呼吸が苦しいくらい気道が曲がっていたりするから。

勿論、熱があったり、骨折したりしているわけではないので
検診では「異常なし」と言われています。
でも、「ずっと泣いています」ってママ。

そうだよね、泣きたいよね。
ごめんね、そんなに簡単には、しんどさがとれないかもね。
部品を交換するような訳にはいかないの。

お願いだから、妊娠中から
まん丸子宮、ハイレグパンツより上にある子宮が大切!
おしっこしたいのに行ったら、あんまり出ないのは
子宮が下がりすぎて、赤ちゃんが苦しいよ〜って言ってることに
気づいて欲しいです。

異常なし=正常ではないんだな〜って本当に思います。

posted by: mammmysport | 子育て | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |