Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
保育士さんへの講演
 こんにちは。
急に寒くなって、みなさん身体はびっくりしていませんか?
今年は、気候の変化が急すぎて慣れるのに大変ですよね〜〜
時差で体調がアレアレ??ってなるように、気候の変化も少しづつだと慣れやすいんですけれどね。
そうは言っても自然には逆らえません。
早寝早起きや、適度な運動、身体を冷やさないための工夫など、自分でできることをみつけていきましょう。
(はい、私は自分にも語りかけています…)

さて、「札幌市私保連保育研究大会」という保育士さんの大会に講師として行ってまいりました。



題して「赤ちゃんにとって心地よい姿勢と抱っこについて」
心地よい抱っこのためには、抱っこする側の身体も大切です。
そんな訳で、べびぃ整体のちょっとエッセンスと骨盤ケアの入り口?みたいなお話をさせていただきました。
なんと、勉強熱心な保育士さんが100人位!!
こんなに沢山の方にどれだけ伝えられるかな〜と思いつつ、実は午前中はとっても頭が切れてお話が上手な助産師の親友が「乳児の発達と生活について」の講演でした。
私が彼女の「講演」を聴ける機会はそう多くありません。
一人の受講者になって、楽しんで聞かせてもらいました。
その話術!やっぱりすごいな〜〜
なかでも、保育士さんにむかって、園児におしみない「愛」をおくって欲しいけれど、愛は「自家発電」できません。まず、みなさんが「愛」をもらってください。って言葉が私の胸の奥にズキ〜〜〜ンと響きました。
そう、ママと赤ちゃんの「愛」もまさにキャッチボールですよね(^^)
いっぱいいっぱい愛をあげて、もらってくださいね。
私もおすそわけ、いただいちゃいます

そんな訳で、午後から私の持ち時間は2時間。
息子のお産が大変だった話やゆがみの話から始まって〜〜
保育士さんのお体は、さぞ大変だろうと、ゆがみを治す実習を結構入れてありました。
およよ〜〜何と!皆さん、ちゃんとしたOKマークの方が多いではありませんか!!!
やっぱり、毎日毎日お体を使われているんですね。
しかも、園児たちと同じ動きをすることで、身体が自然に整っていくのでしょうか?
これは素敵!

助産師相手のセミナーですと、かなり身体がしんどうそうな人が多いのです。助産師も結構重労働だと思いますが、仕事の中で身体を整えるような動きが出てこないためでしょうか?

そんな訳で、まずはご自分の身体を大切にケアしてくださいねってつもりで入れた実習が意外と時間がかかってしまいまして、最後時間足りなくなっちゃった〜〜と反省。
なんと休み時間なしで2時間通してしまいました。
参加者のみなさん、ごめんなさい。
でも、本当にみなさんの熱心さが伝わってきて、私のテンションがあがっちゃったみたいです〜

そんなでも赤ちゃんの骨格の発達や、姿勢の大切さはお伝えできましたでしょうか??
赤ちゃんが楽ちんになってもらうために、いろいろ工夫はあるのですが、どんなに工夫しても
その子その子によって違う訳ですから、これはけしてHOW TOになってはいけないのですね。
観察ができるようになったら、実はこんな方法もありますよってお伝えしたいです。
先に方法ばっかりご紹介したら、やっぱり「やり方」にこだわってしまいそうだと思うからです。

…というか、ママさん達はヒントをつかめばみなさんご自分で工夫されてますからね(^^)
まずは、気づきってことで、少しでも気づいてくれたらと願うばかりです。

素敵な保育園http://mammyspo-to.jugem.jp/?month=201006でご紹介した市内のM保育園の園長先生も来てくださいました。
恥ずかしながら、○○肩でかいぐり体操のデモンストレーションができない私に代わって園長先生が皆さんにみせてくださいました。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
こうして、助けられて壁を乗り越えていくのだわと感謝の気持ちで一杯です。

何とか時間ギリギリで終了。

私は、その足でマタマタ東京に向かうため千歳空港に向かったのでした。
そして、今回の上京でついに「suica」購入!
今まで毎回切符を書くのに「いくら??」と掲示をみながら悩んでましたが、いや〜〜便利です。
しか〜〜し、『あ〜〜これで、又脳みそと身体を使う機会を一つ減らしたぞ!』と心の声も。
便利はいいんだけど…でもな…
やっぱり脳みそも身体もバランスよく使うのが大切ですよね!
posted by: mammmysport | べびぃ整体 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
素敵な保育園
 以前、ご縁があり、私以外の母子整体を勉強している助産師が一回、その後私が2回
「べびぃ整体」のお話をさせていただいた保育園に、母子整体研究会の副代表と一緒に見学に行かせていただきました。

保育室に入った途端、それはそれはきれいな「マルマル抱っこ!」でお出迎えしてくださいました。

すごい!
その保育士さんの抱っこは、完璧と言っていいくらいでした。
勿論、抱かれている赤ちゃんはニコニコ顔です(^^)

おひなまきで巻かれ、ニコニコしている子ちゃん。
授乳用クッションとバスタオルで上手にCカーブが取れて寝ていて、ニコニコしてる子ちゃん。
Cカーブをきちんとキープしたままミルクをもらっていた子ちゃん。
etc…etc…

このお部屋、いったい何人いるの???
と聞きたくなる位、泣き声が全く聞こえません!!!!
みんな、ニコニコそれはそれは幸せそう〜〜にしている赤ちゃん達。

「あ〜〜あなた達、ここに来られて、本当に幸せね〜〜」と思わず話かけてしまいました。

それでも、保育士さん達は、もっともっと、この子のこの動きが気になるとか、
こういう場合、どうしたらいいのかとか
それはそれは熱心に質問されていました。

とにかく感動でした!

べびぃ整体の基本は、その子の「気持ち良い」ことをしてあげることです。
でも、その日、その時、その子によって、気持ち良いことは、違ってきて当たり前です。
そのサインを保育園の保育士さんが、みんなで読み取って
こうまで、幸せそう〜〜な赤ちゃんができあがるとは!

保育園の園長先生のお言葉

べびぃ整体を取り入れてから、赤ちゃんたちの泣き声がぐんと減った。
発達が定型できっちりするようになった。
集中して遊べるようになった

この言葉に、沢山の勇気をもらいました。

「赤ちゃんは、泣くのが仕事、泣かせると肺が鍛えられる」
なんて、何の根拠もない、大人にだけ都合の良い言葉を聞く度、こころが痛くなってしまう私ですが

この保育園では、泣く理由がないから、ここまで静かでいられるんですよね…
泣かなくても、自分の言いたいことを伝えられる赤ちゃん達は
みんな、表情豊かに「あ〜〜う〜〜、うこ〜〜ん」と沢山お話してくれましたよ(^^)
もう、かわいい〜〜〜ハート達(複数ハート) ハート達(複数ハート) ハート達(複数ハート)
やっぱり、泣くより、笑ってくれた方が、何倍も何倍も愛情がわくと思うのです。

園長先生の下、他の保育士さん達の努力の成果です。
本当に頭が下がります。

園長先生が
「子供たちが幸せなら、それでいいんです。そのために必要なことは沢山勉強したいです」
とおっしゃっていました。

もう、何もかもが素敵な保育園でした。
posted by: mammmysport | べびぃ整体 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
発達は多数決じゃないと思う
 あるショッピングセンターに行ってきました。

お腹がキュンと上がってきれいなまん丸妊婦さんをみかけて、
やっぱりこうでなくっちゃ!と思ってしまいました。
今でも、探せば、こういう妊婦さんもいるんですね。

でも…ベビーカーに乗せられている赤ちゃんたちの姿勢のひどいこと、ひどいこと…
身体が大の字になってしまっています。
重力に逆らえなくて、硬直していそうです。
赤ちゃんの基本姿勢、脊柱はCカーブでお手手は前、足はアグラで、左右平等になれないみたいでした。

そして、赤ちゃんのための写真館があったのですが、そこの職員さんが
おそらくお宮参り位の赤ちゃんを抱っこしていました。
その抱っこ…赤ちゃんは雑巾のようにねじけてしまっています。
全く左右平等ではありません…
ああ…こういう抱っこをされる度に、更に赤ちゃんの身体がゆがんでしまいます。
勿論、この方に全く悪気はないのです。
そういう抱っこが、「みんなそうだよ」になっているのではないでしょうか…

育児は多数決ではないと思うのでうが、あまりにもコッたり、ゆがんだりしている子が多いと
「みんなそうだよ」になっていってしまいそうです。

先日も、4カ月検診で、そり返った、完全飛行機のようになってしまってしんどそうな赤ちゃんに
「みんなそうだよ、心配いらないよ」って言われたという方がきました。

本当にそうでしょうか…
はらばいが楽ちんにできない赤ちゃんが、本当に心配いらないのでしょうか…
何が正常なのでしょうか…
やっぱり、発達は多数決ではないと思うのです。

突然変なおばさんが、「その抱っこダメでしょ!」なんて声をかけたらおかしな人になってしまうので
残念ながら、街の中では心が痛いけれど、無力です。
赤ちゃんにかかわる人たちが、早く気付いて、みんなが
「その抱っこはね…」って言いあえるように少しでも頑張っていきたいと思います。

北海道でも、今月べびぃ整体関連のセミナープチブレストセミナーが開かれます。
一人でも多くの関係者に伝わればいいな…と思います。
posted by: mammmysport | べびぃ整体 | 09:56 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
熱心な保育士さん
 ものすごいお久しぶりの日記です。

関西に研修に行ったり、お盆に温泉行ったり、それなりにいろいろありましたが、
どうも、「文才」がないみたいですね…

石の上にも三年。
ボチボチ行きます〜

さて、某保育園の保育士さんに「べびぃ整体」のお話をさせてもらいました。
極少人数でアットホームな感じでした。

0歳児をみている方がほとんどでしたので、
現場では本当に御苦労されていそうです。
反り返ってしまう子や、便秘の子、うまく飲めない子、沢山泣いている子のお話が出ました。

べびぃ整体は、オーダーメイドですから、基本の考えはありますが
観察に始まり、観察に終わるって言う位、言葉として表現できない赤ちゃんが
何が気持よいのか、何を望んでいるのか、を、その子に合わせて行っていきます。

なので、ハウツーやマニュアルを求められても、
「その子、その時によって対応は変わる」のですね。
要は、赤ちゃんをみて!なのです。

ピンピンにつっぱってしまった赤ちゃんにいきなりおひな巻きは嫌がるでしょう。
暑い時に、暑いもので巻かれたら嫌がるでしょう。

だけど、「あ〜それ気持いい〜」って赤ちゃんの顔が言っていたら正解なのです。

一日何回とか何分とかはないってことなのですね。

そんな感じで、お話をした所で、ご希望もあり、
保育士さんおひとりを「おひな巻き」してみました。
「気持いい〜〜、赤ちゃんこんな気持ちなんだ〜」ってご感想でした。

もうひと方は、おそらく頸がすわってなさそう(勿論成人されている方です)な方。
はらばい姿勢にして、胸を上げたり、首が楽になるように、タオルで工夫したり、いろいろグッズを使って、ようやく
「あ〜これが楽です〜」ってわかってもらえました。

赤ちゃんも、同じです。
あ〜でもないこ〜でもないって
「それ!いいよ!」って赤ちゃんのお顔が言うまで工夫してほしいですね。

肘がねじけていたら、抱っこがうまくいかない話で、肘のねじれをとる体操をみんなでしてみました。
保育者の身体がしんどければ、抱っこがうまくいかないですね。

それにしても、保育園に来た時は既にソリソリにそってしまっている赤ちゃん達を楽にするのは
きっと工夫も含めて、手間がかかりそうですね。

丸く丸く、しんどそうにそらない赤ちゃんが増えてくることを祈ってます…




posted by: mammmysport | べびぃ整体 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
べびぃ整体セミナー(専門職対象)が札幌でありました
 6/8 プチブレストの「べびぃ整体」〜赤ちゃんの姿勢〜のセミナーが札幌で開かれました。

講師は母子整体研究会の副代表の先生です。
道内の助産師さん、看護師さん、保育士さんなど沢山いらっしゃいました。

べびぃの成長、発達を整体的視点から考えてもらうための
知識や実践が盛りだくさんでした!

整体っていうと、ポキポキ体を触るちうイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが
赤ちゃんにそんなことをしたら大変です(笑)
整体というのは、あくまで「からだをととのえる」という意味。
赤ちゃんは大人とは違いますから、まず、赤ちゃんの正しい発達を知っておかないと
何が必要なのかもわかりませんね。

残念ながら、「寝返りやハイハイをしなくても大丈夫」なんて意見を平気で言ってしまう方がいるのも事実。
ママを心配させないためかもしれませんが、それは大間違いです!
きちんとハイハイしないと、ものすごいしんどい体ができあがります。
私の所に来る、背骨がねじ曲がって、S字カーブがない妊婦さんは、聞くと
ほとんどの方が、ハイハイをちゃんとしなかったそうです。
背骨の発達はとっても大事!
その基本は赤ちゃんの時代、いえ、胎児の時代からなんですね。


私は、及ばずながらアシスタントとしてお手伝いをさせてもらいました。
充実したお話を聞けて、更にお勉強した気分です!

まだまだ、病院なんかにはなかなか広まっていないべびぃ整体ですが〜
病院は「病気」の子を治すのに大忙しですから、仕方がない部分もありますが。
でも、ハイハイしなくても、病気ではないけれど、いずれ、病気につながる原因になりそうですね。
ゆがんだり、こったりする前に
姿勢のいい、S字カーブがしっかりした元気な子になれば、病気も防ぐ力がつくと
思います。

ゆがませない体作りを目指しましょう!
ゆがんじゃった赤ちゃん達は大変そうです…
posted by: mammmysport | べびぃ整体 | 11:23 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |