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原始反射の残存の話
 先日、小児発達をご専門にされているK先生が所用でいらしてくださいました。

その際、大人になっても
モロー反射が残っているかのテスト方法を教えてもらったのですが〜〜〜〜


残ってました〜〜私。
左側だけだけど。


さすが、使いにくい身体ですね(笑)

さらに、微妙にATNR(非対称性緊張性頸反射)も残っていそう…(汗)


いただいた資料には、

いろいろな原始反射の残存することによって与える影響とテスト方法がのっていました。


しかし…ここで問題が…

私、活字読めないんです(涙)

正確には読めなくなったのです。

2人目出産するまでは、本を読むのが大好きでした。
小説から、雑誌、マンガその他、ヒマさえあれば、何か見てました。

眼鏡もいらずに過ごしていました。

しかし…2人目の妊娠中、産後のリラキシンがモリモリ効いているであろう期間に
顎関節症の治療のため、かなり歯をいじったのです。

今なら、歯もりっぱな関節で、頭蓋骨の一部な訳ですから
骨がユルユルの時に「そこだけみて」調整するとバランスが崩れる可能性もあるのだとわかりますが。

その時には、そんな知識のかけらもありませんでした。

結果、産後に意味不明、原因不明にどんどん視力が落ちてしまい…
あろうことか、近眼と遠視(老眼とも言う)が同時に発生しました。

眼科医には、治療の方法はないとさじを投げられ
半年ともたずにメガネはドンドン合わなくなり
1.5あった視力が0.07位でなんとか止まりました。

目がどんだけ怒ったんでしょうね〜〜
これまた、歯のせいだと言う科学的根拠はないんで
あくまで、私の個人的ケースってことです(汗)


とにかく、それからは、「努力」しないと活字が読めなくなったのです。

必要な時には頑張って読みますが…


………でもね、最近………


本当の老眼出現!




もう、メガネをかけても、遠くも近くも見えないの(涙)


あ、又話が余計な方向に…すいません(汗)




視線合わせができない赤ちゃんは、
初めから字を目で追うトレーニングが足りてない訳ですから
当然、読み書きそろばんが苦手になりそうですね。

私は、かつてはちゃんとできていたはず?だから
(小学生の時、そろばん得意でした)

原始反射のせいじゃなくて
退化しちゃったせいですかね〜〜



モロー反射が活動状態で残っていれば
子供は絶え間なく襲ってくる不安に対して常に覚醒・興奮状態になければならない。
子供のその鋭い感受性は、周りの音・光の強さの違い・触覚・味・温度・動き・匂いといった子供自身の身体にもたらされる変化に対して引き起こされる。
その子供のいる世界は、とてつもなく眩しくてやかましく、不快な感覚刺激に満ち満ちていることだろう。
…以下略


ATNRが継続して残っていれば
多くの機能を妨げることになる。
たとえば、手足をクロスパターン(右手と左足、左手と右足)で流暢に動かしながら、腹這いで進むことはできない。
この反射は、子供が歩行を覚える時のバランス感覚に影響を及ぼす。
頭が右、もしくは左を向いた時に、向いた側の手足が伸びてしまうために、バランスの中心が崩れてしまう。
それにより脳の前庭に誤った情報が送られるために、同側性(右手と右足、左手と左足)の動きをとることになる。
眼球が頭の動きと独立して動けないので、頭が回転することによって目で追っていた視物の情報が一瞬消失してしまう。
物を書こうとする時、目と手と頭が、一体になって動こうとする。
ATNRが残存する子供にとって、何かを書き写すということは非常に困難である。
目が、書き写される物、書き写す場所・手先を独自に見渡すことができないためである。
…以下略



なんだ、なるほど、私がこれが苦手なのは、こういうことな訳?
って書き写しなんて全然できません(汗)
そろばんも暗算の方が得意でした。
暗算は、指と頭動かさなくても眼だけでできちゃうからなのね。



「できない」現象が、全てが原始反射が残っているせいな訳ではないでしょうけれど。



モロー反射が残っていて
寝ているのに、自分の動きでびっくりして起きちゃう赤ちゃんは
ゆっくりも寝てられないわよね〜そうよね〜〜〜って、思います。

毎日のように、月齢に関係なく、そういう赤ちゃんがいらっしゃいます。

だから、やっぱり自然には消えて(隠れて)ないと思うのですよ、原始反射。


ママには、とにかく、まだまだ守っていて〜〜
無駄なびっくり!がなくなるまでは、赤ちゃんもリラックスしたくてもできないのよ〜〜
無理させないで〜〜

とお伝えしています。

ママの安心ケアでびっくり!も少なくなっていきます。


脳みそに余計な不快な刺激があったら
落ちつけません。
神経質だ〜〜落ち着きがない〜〜という前に。


原始反射は、消えてい(隠れていて)当たり前って先入観じゃなくて


余計な原始反射は残ってませんかね?
(正確には、ちゃんと隠れてますかね?)


ちょっとだけ、そんな目線で赤ちゃんに関わる人々がみてくれたら

私のように使いずらい身体の人が少なくなると思うんですね(^^)



ちなみにこの資料、2002年のものです。

学校で習いたかっな〜〜こういうの。

でも、実際にいろんな困ったちゃんに出会った後だからこそ、
この原始反射が消える(隠れる)意味の大切さがわかったのだと思います。
みんなありがとうね(^^)

あ、私も困ったちゃんの一人なんですけどね(笑)







posted by: mammmysport | 母子整体 | 17:22 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
産後の話その三
 
産後に何かしら気になることがあっていらっしゃる方は
(妊娠中からケアしていた方はのぞく)

まず、ほとんど全員と言っていい位に

腹直筋が離開しております。



何かしら




わかりやすく言うと、仮面ライダーのお腹の真中の縦線に手が入っていって内臓が触れちゃう感じ。

離開の状態は、上から下までまあ、みごとに別れていらっしゃる方から
臍の周りだけ、とか、上の方だけ、とか下の方だけとか
いろんなケースがありますが。


腹直筋…

上は鳩尾より上の肋軟骨(詳しく言うと第5〜7肋軟骨)についてます。
下は、恥骨についてます。

お産で恥骨は思いっきり緩みますから、下は離れそうかな〜とか思うでしょうが…

実は!
妊娠中の初診の方どころか、妊娠したことがない初診の方でも
腹直筋が離れてますね〜〜って方は珍しくありません。

だから、本当の所、いつから離れていたのかはわかりませんが…

どちらにしても
仮面ライダーだって、真中離れてたら、お腹にっていうか、
戦うための力は入らないってもんですよねぇ。

そんな訳で、支えてもらえない内臓達は、あっちにフラフラこっちにフラフラして安定せず
安定しないから、機能もうまく働けず…

ちなみに、妊娠中も、この腹筋が働けないと、赤ちゃんがあっちにフラフラこっちにフラフラして落ち着かないのです。
分娩中も、実は、いきみ(怒責)の時に、大切なのは腹圧ですから
腹筋がうまく働けないと赤ちゃんは降りてきずらいのですね。


結構大切な腹筋
腹筋には、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋がありまして
おなかの前の方、横の方を守って支えてくれているのです。

ここは、骨盤だけ支えていても、残念ながら守ってもらえていない場所です。
腹筋は腹筋で、気持ち良く支えてというのも大切です。
気持ち良くないとダメっていうのはいつものことですが。

腹筋がうまく使えなかったら、
身体は何とかしよ〜〜とがんばり、
結果、背筋はゴリゴリに硬〜〜くなってしまうことも多いのです。

背中が硬くなると、おっぱいの循環も悪くなるし、腕の動きにも制限が出ますから
抱っこもうまくいかなかったりします。

おなかに力が入らないのに、赤ちゃんにとっての気持ちの良い抱っこをするのは
至難の業ですよね…

産後に必要ないろんなことを、教えてもらった通りにやろうとしても
思うように使えない身体では、根性や気力だけではできないことが沢山になりそうですよね。


本当は、妊娠中からのご自愛(操体法や骨盤支え、腹筋支えなど)で少しでも使いやすい身体になった上で
床上げ期間を過ごしてもらいたいのですが…


何せ…

産後って、赤ちゃんからのサインにはとても敏感に反応しますけど

新しいことを覚えるって機能が、ちょっとお休みモードになっていませんか?

ぼ〜〜〜〜とするのも、産後ママのお仕事の一つだよな〜〜って思います。


だから、やっぱり大切な産後の床上げ期間
周りのお手伝いを喜んで受けて、
自分の身体の回復のために必要なことと
赤ちゃんの最低限のお世話だけして

その蜜月を楽しんでいただけたらな〜〜と思います。

これは、2人目、3人目のママにこそ、頑張ってご自愛してもらいたいです。

そこで無理して後で何かあってママが元気じゃなくなったら、それこそ大変。
そのために、お産の後は、実家に帰ったり、お手伝いの方が来てくれるという
昔からの日本の伝統というか大切な習慣がありますね。


がんばって根性で動こうと思ったら動けます。
でも、
そこで頑張る必要がありますか?
無理する理由は何でしょう?

後から使いづらい、しんどい身体になってしまうことを避けたかったら
頑張ってご自愛することも大切だと気付いていただけたらな〜〜〜と思います。











posted by: mammmysport | 母子整体 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
産後の話その二
 産後は寝てなさいていうか
重力に逆らうと、身体をうまく支えられないから骨や筋肉や靭帯が変につじつま合わせをしようとして
おかしなことになるよってことで。

昔の人は、産後に無理すると
更年期になったらガタが来る!ってちゃんと教えてくれてましたね。
その伝統の話は
この記事を参考にしてくださいませ。



私は…起き上がれないうちは、確かに寝てました…目は覚めてたので
厳密に言うと、寝転がっていたです。


そんな骨盤が破壊されたかのような私ですが!

私は、生きていてこれまで
一度も尿漏れなど起こしたことはありません!!!!

(自慢?)

この先、筋肉が衰えてきたら、わかりませんが…


今現在、妊娠したら、産後は…
尿漏れが当たり前って考えている方がいませんか?

テレビで、かっこよく尿漏れナプキンのコマーシャルをしたとて。

漏れってやはり、本当は漏れないのが当たり前だから
水漏れも、ガス漏れも、あって当たり前じゃ困りますよね???


なのに…

いらっしゃる産後のクライアントさんも、尿どころか便まで漏れそうになっていても

産後だから

の一言でご自分が納得されている方もチラホラ。

漏れるって変?って思って欲しい訳です。

その原因は、骨盤底筋群の力が弱い、足りないのは勿論ですが。


主には、内臓を支える力も足りなく、結果内臓下垂がおこります。
一番下には骨盤。
その中でも下になるのは、膀胱、子宮、腸です。

上から重た〜〜い内臓がドンとのったら
膀胱容量は…小さくなり、
骨盤底筋群も頑張りまっせ〜って必死になりますが
いかんせん、限界が…(汗)

で、尿漏れだけならまだしも、子宮脱なども起こす方さえいらっしゃる訳です。

妊娠中から漏れていたら

産後は、リラキシンの影響で、もっと内臓下垂します。

だから!
重力に逆らわないことが大切になります。

ちなみに、内臓下垂したら、子宮の循環も悪いから戻りが遅くなるし
傷も上から押されるから循環が悪くなって治りが遅いです。

これ、非科学的ですか?


この話は、いらっしゃる妊婦さん皆さんにお話ししています。

言ったとおりに、「重力に逆らわずに」を守ったかたで、一カ月後に尿漏れがあったクライアントさんは
私の記憶の限りいらっしゃいません!!
傷も痛くない、後陣痛も辛くなかったという方も多いのです。

ですが…残念ながら、多分「やむおえず」でしょうけれど
動きすぎてしまった方も多くいらっしゃいます。

玄関を入ってこられた瞬間にわかります。

立ち方が違うのです。

ナイスバディになった方と

おばあさんみたいに腰が下がって猫背になってしまった方と


どうしても動かなければならなかった方はいます。

赤ちゃんが他の病院へ搬送されてしまったとか
日が明けないうちに、家族の不幸があったとか


それは悪いことではありません。


だけど、下がってしまった内臓を戻すためには
倍以上の努力が必要かと。

段々リラキシンが切れて、内臓が下がったまま固まってしまったら…


更年期になったらガタが来る!
どころか、産後すぐにガタがきてませんか?


私の義母は、産前は身体が弱い方だったけど、産後に本当に丈夫になったと言います。
勿論、ちゃんと産後寝ていたそうです。
森光子さんばりの首のきれいさと、手先の器用さはすごいです。
ちゃんとS字カーブがあります。
身体を動かしていないとイヤだそうです。

私もそうなりたいけれど…


目指すのは、自分のベストですね(^^)

他の人と比べても仕方がないのでした〜〜〜〜









posted by: mammmysport | 母子整体 | 13:47 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
産後の話その一
 産後の話について書きたくなったのですが、
何せ、思考があちこち飛びます(すいません)


産後の床上げ期間は、迷信じゃんなくて、お産のために身体じゅうグラグラデロンデロンになって骨盤を少しでも広げるためにピークまで出たホルモン「リラキシン」が少しづつ切れていく期間です。
例えると、木工用ボンドが乾くのに一カ月かかるから、
作品ができるまでできるだけ動かさない。
出来るだけ重力に逆らわず寝てなさいってことが大切です。
血流が悪くならないように、操体法をしながら、産褥体操を寝ながらしてねってことは大切ですが。

産後の大切さを書こうとおもったら

とりあえず、自分のお産後の話もいろいろあるんで、そのことから…





20うん年前、骨盤が前も後ろも離開して、まあ、もうほとんど“破壊”に近く壊れた私の骨盤ですが(汗)
当然、「歩けなくなった」のでというか座ることさえままならなくなったので
寝てました。
当時は、骨盤を支えるなんて夢にも思っていませんでしたし。
でも、「こしまき」」使ってました。

今思うと、重たい脚を支える役割がありますね。
脚って重たいから、リラキシンが効いてると、外れそうになるから、身体がダメ〜〜って強張って引きとめようとしますもんね。



とてもトイレにも行けないから尿は管。
ウ○チはどうしてたのかな?
しばらく出なかったのかも(苦笑)

あ、出なかったといえば、あまりに身体に衝撃が走ると身体って
「守り」に入るのかなって勝手に思ってますが
お産しても、全くおっぱいは張らず。
あ〜きっと私は出ない体質なのだ…と落ち込んだりしていましたが
息子君にもダメージありでNICUに入って、彼も管につながれてましたから
直接吸わせる話にもなりませんでしたしね。
大体、座れない私が、抱っこが出来る訳もありませんでしたが。

とにもかくにも、何とかかんとかどこかにつかまりながら歩けるようになって退院したのが10日目。
実家に帰ったその日から
おっぱい痛い〜〜〜!!が始まりました。
その時は何で?っで思ってましたが
きっと、私の脳みそが、
衝撃すぎて
おっぱい出していいんだよ〜〜ってホルモンを出せなかったのかなと。
とりあえず元気になった息子ちゃんと一緒に退院できて
ホッとできて、よっしゃ〜〜出していいよ〜〜って思ったのか。

本当の所はわかりませんが。

遭難などして大怪我をおっても痛くなかった方が、救助された途端、激痛で動けなくなったなんて話は、よくありますよね?

勝手に、そんな感じ?って思ってます。


当時は、私も、おっぱいは「張って来て当たり前。貯まらないと量にならない」と思ってました。
残念ながら、助産学校で、乳汁が出るホルモンサイクルなどの話は勉強していましたが

張りすぎるおっぱいは、循環不全から来るのだいうことは教わっていなかったと思います。
(私の個人的な不勉強でしたら、先生ごめんなさい)

おっぱいは、「甕(かめ)」じゃなくて「水道」みたいなもの。

赤ちゃんに吸ってもらって、はじめて、蛇口が開いて出て、吸い終わると蛇口がしまって
常に「張っていない」法が、循環が良い訳ですね。

勿論、おっぱい出して出して〜〜てホルモンが意外に沢山でちゃうこともありますから
(特に産後すぐは、このホルモンが大量に一気にでますから、張ってしまうことが多いです)
赤ちゃんに吸われなくても、張って来てしまうことはありますね。

だけど、おっぱいは血液。
乳房につながる血管達は、腕にも背中にも、首にもいろんな所につながってますから
まず、背中がこってしまうと、余計な「張り」がとれずらいのです。

だから、背中のコリをとることは、立派なおっぱいマッサージなのですね。

乳房は、乳汁製造をする場ではありますが、原料供給は全身の血液ですし、作りすぎた乳汁は
すみやかに、血液にもどれば、おっぱいが張って辛いということもなくなります。


ホルモンサイクル的には、張りすぎると、脳みそに
「もう沢山だから、出さなくていいよ」と命令が帰っていきます。

張ってくるまで待って貯めてという行為は、
「断乳」したい時に、乳汁の量を減らしたい時には効果的ですが

何だか足りないみたいって時に、張るまで待つと逆効果なのです。
だって、吸ってもらったら、おっぱい出して〜〜ってホルモンが出るから。

足りない原因は?
ママの背中、そして全身の血液の流れは順調ですか?
ママのお口から、おっぱいになるべき水分や、栄養が、入ってますか?
ママのお身体、冷えてませんか?

そして、ママのおっぱいがいくらよくても
赤ちゃんの首を「ヘッドロック」して動けないようにして飲ませていませんか?

それから、赤ちゃんも、首や肩がこります。
時には、頭蓋骨っていうか、顔の筋肉?おっぱいを吸うために使う筋肉がこって使いずらくて
口が飽きずらい、舌が動かしずらい、飲み込む動作がしずらい
そういう赤ちゃんも、最近は本当に多くみられます。

だから、乳頭、乳房だけをみても、そこには飲めない原因がないこともあるのです。

舌が出ずらいっていう赤ちゃん。
さて、ご自分の舌はどこを使って動かしているでしょうか。

かなりの確率で後頭関節や、喉や顎の動きに制限があることが多いのです。

まずは、そこが使いやすくなれるようにケアができるといいですね(^^)

何をするかは「気もちの良いこと」です。

おなかにいるときからはじめるべびぃケアをごらんくださいませ。

ちなみに、ミルクを飲ませる姿勢は、あんまり顎や側頭骨のあたりを動かさなくても楽にのめます。
飲むことが難しい赤ちゃんは、まずはそれでいいのですが
やっぱりそこで使うべき筋肉を使っておかないと

後で
噛む、つぶす、飲み込むという時に
だって、練習が足りてないから、そこ使い方わかんないよってなりそうですね。

いえ、後からでも、練習が足りてないなら、練習してくださればいいのですが
どうせなら、最初から自然に練習できたら
赤ちゃんも楽ちんですよね〜〜〜





私は…ちゃんと噛めたことあるのかな?なので
あんまり食べることに興味がないかもしれません。


私の美味しい表現は、「やわらか〜〜い」です。
だって、硬かったら食べられないんですもの(汗)

まだまだ、全部自分の歯ですよ(笑)

自分の歯ですら噛むのが下手くそです。
大切にしなくてはって、オーラルケアにはお金かけてます


でも〜〜その分、胃が丈夫かも(大笑)






又、完全に話飛んでますな(大汗)


産後の話は、まだ続く…







posted by: mammmysport | 母子整体 | 14:17 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
素敵な正中線にちなんで
 正中線とは…と調べましたら


左右対称形の生物体で、前面・背面の中央を頭から縦にまっすぐ通る線。



そのような解説が出てきました。

人間は発生の段階で、外側の方からできてきて、最後に真中がくっつく
基本的には、左右対称な生き物なんですよね(内臓は別)

だから、身体の縦軸真中に線があります。

これが、妊娠すると、色素が濃くでますから、浮き出てくる方がほとんど?

それが〜〜ネットの怖さは、正中線が出ると女の子とか書いてあったりして
何で?????って思いました。

正中線は、左右対称の生物体にはみんなあるのですから。
だったらみんな女の子になっちゃうわ(汗)

ただ、皮膚の色や、ほくろやそばかす、しみなど、あるかないかには
確かに「個人差」がありますね。
それを、さも、これを塗れば予防できます〜〜みたいな商品も
私には????????
何で?

まあ、美白になるために、何でもやりたい〜〜って方は
こんなに努力してるのよ!って気持ちで
なんとなく、そういった塗るもの(!?)が効いた気がするのかもしれませんね。

でも、元々の身体が
ここが真中だからね〜〜〜〜〜!!!って
自己主張がしたい方は、ちょっと目立ってしまったっていいじゃないでしょかねって思います。

妊娠したら、正中線だけではなく、陰部も乳輪も全部色が濃くなります。
濃いだけじゃなく、皮膚を守る力が強くなってるんです。
だから、しまいには
赤ちゃんにビヨ〜〜〜ンって引っ張られても、痛くなく傷つかない立派は乳首ができちゃうんですからね。
かよわい、皮膚の薄い乳首では痛すぎますね(笑)


なので、正中線も、妊婦の勲章!って楽しんでもらいたいものです。

あ、妊娠線は別ですよ。
あれは正中線ではありません。

妊娠線は、皮下組織がお腹が大きくなるのについていけないので「裂けて一時的に毛細血管が壊れるって感じ?」
皮下の組織も、その下の筋肉もしなやかで、柔らかく伸びが良い方は
別にローションなぞ塗らなくても妊娠線はできません。
ローションぬることで、皮膚は柔らかくなる?
残念ですが、皮膚の硬い方は、塗っても出来てしまう方もいらっしゃいますね。
皮膚の柔らかさも「生まれつき」もあるのですが
操体法をまじめに初期から頑張ってくださっている方は
勿論お腹も筋肉も皮膚も柔らかくなっていて
ほとんどの皆さん、妊娠線ができてない、またはできずらいってことに
最近気づきました。

あ、これは結果論です。

「きもち良い身体」を目指したら、そうなったということですね。

   


33週の妊婦さん。
あんまりにもきれいなお腹なので
写真撮らせてくださ〜〜いってお願いしちゃいました。
正中線が、本当に真中にあるんです(^^)
ちょっと曲がって見えるのは、カメラマンが悪い(大汗)

努力の成果で、どこも痛い所はないし、おしっこも近くないのですが
一応又、操体法後



さらに、まん丸で、ふわっとして暖かくて、柔らかくて
骨盤の外に赤ちゃんがいるのがわかりますでしょうか。
私は、ハイレグパンツのラインより赤ちゃんは上に!ってお伝えしてます。

あ、10か月になったら、骨盤に入るために下がってきてもいいんですよ(^^)
それまでは、ハイレグパンツ!ははかなくてもいいのですが(笑)、ハイレグラインより上を目指してねってことです。

当然ながら、妊娠線は、全くできそうにもありませんでした。


彼女も、努力なくしてこのお腹をキープしているのではないのです。
毎日、自分も赤ちゃんも気持ち良くなるために頑張っていらっしゃいます。


ただただ、どんなにがんばっても正中線が身体の真中に来ない方もいらっしゃいます。
それがとっても悪いことだと言いたい訳ではありません。
でも、努力でなるべく真中にこれたら、それにこしたことはありませんね(^^)
その時のその方に合った気持ちの良い操体法をすると、結構真中によってきますよ〜〜〜


私、2人目は帝王切開なのですが〜〜
オペの時は、確かに「真ん中」に医師はメスを入れたのです。
が、いま、傷は、ひんまがって、どう考えてもそこ、真ん中じゃないでしょって所にあります。
これは、妊婦の時は、今よりもっとゆがんで曲がったいたのでしょう、私。

今は、これでも、身体の軸を鍛える努力を、当時よりはしていますから(^−^)

でもね〜〜もっと早くから始めていたらな〜〜て思う時もあります。

いや!
始めるのに、遅すぎる!ってことはありませんぞ!





posted by: mammmysport | 母子整体 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
響きの杜クリニック
 毎日、道は、雪のせいで大渋滞ですね(汗)

さて、昨日は
響きの杜クリニック」の助産師Nさんによる
はじめての骨盤ケア教室に
応援団として参加させていただきました(^^)



Nさんは、今年夏の母子フィジカルサポート研究会のセミナーに西谷院長と一緒に参加され
骨盤ケアを少しでも妊婦さんに達に広めたい!と
熱い(ですよね?)思いをいだかれて
西谷院長の協力の元
たった、4カ月あまりで、骨盤ケア教室を開催することになりました。

その間、私にできることはさせていただきたいと
少しだけ偉そうに言うならば、助言者
でも、実は、少しだけ(長年ですかね?10年)骨盤ケアを学んだのが早かっただけの同じ助産師として
妊婦さんに広めたい!という熱い想いは同じですから
企画の段階で
Nさんの熱い思いがうまくいくように協力できることはさせていただきました。
Nさん、学び始めたばかりの新鮮な視点で沢山文献を読まれ
ネットを検索され
市内の骨盤ケア教室を見学に行かれ

その努力!

あ〜〜若いってすごいな〜〜

え?感心する所はそこかい!って自分でつっこんでみる(汗)


リーフレットもご本人の手書きでとっても温かでわかりやすいです。
裏には、さらしの巻き方をイラストで説明されていてとってもわかりやすいです。
図画工作ができない私は、
素敵〜〜〜それ、ちょうだいねって図々しいお願いをしました。



5人の妊婦さんが参加されて、みなさん
初めて聞いたことが沢山あってためになりました〜〜ってご感想でした。

きっと、Nさん、初めてだと、ここがあそこがって反省と言う名のもとに
自分のあらさがしをしていらっしゃるかもしれませんが
人前で、とっても落ち着いて優しく話されているのだけで100点ですよね〜〜
途中、Nさんの誘導で、みんな眠りに落ちそうになる位にリラックスしていて
まだ話したいことがあるNさんが焦っていたのが何とも(^^)
あれだけリラックス誘導できたら気もちいですよ〜〜〜


これから、毎月響きの杜クリニックで開催される予定です。
定員がありますが、クリニックに通院されていない方も予約できますので
ご興味がある妊婦さんは、どうぞNさんに会いに行ってみてくださいませ(^^)





posted by: mammmysport | 母子整体 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
寄り道
妊娠の比較的初期から通ってくださっていた妊婦さん 

10か月の検診で「お顔がバッチリ見えたし、お腹のいびつな感じが心配で」と施術依頼を受けました。

お産が近いのにエコーーでお顔が両目もお鼻もお口も見えてしまうということは
第一回旋〜いわゆる屈位が、まだとれていないということなので
そういう時は〜〜とお産の話を聞きにいらしていただく妊婦さんには説明しています。


もう、本当に努力されて、どこも痛くない、どこも辛くない妊娠
を目指して頑張られた初産の妊婦さん。
10か月の検診でお顔が見えちゃって心配になられたようでした。


タイミングよく、検診の翌日朝一に予約枠がありまして、来ていただきました。
なるほど、赤ちゃんは
お顔はママのお腹側向いているのに、お尻はどうしてそこにあるかいな?
な位置にいました。
少しねじけてしまっていました。
確かに〜〜このままでは生まれずらいね…
ってことで、
犯人探しすること45分。
多分、これが邪魔してたのかしら?を解除。
(こういうことって、きっと昔の産婆は当たり前にやっていたのかな…と最近思います)
良い感じでくるりんと回ってお顔は触れないというか、頭はちゃんと屈位で骨盤の中に入って行きました。
後は、気持ち良い体操だ〜〜という訳でこの体操してくださ〜〜い
と始めたら…

「あ、破水したみたい!」って。

お〜〜確かに破水です。
でも、まだ陣痛もないし、赤ちゃんは元気だし、大丈夫だから
今のうちに体操しようよってことで
骨盤もきれいになりました〜〜
でも、その時は陣痛はなく、ご主人が御迎えにいらして
一回家に帰ってから入院しま〜〜す
と元気にお見送りしました。


私…今日はうまれないかもねぇ…と思いつつ
夕方陣痛ついたかな?と連絡しましたが、通じませんでした。
その一時間後、ご主人から
「今無事に産まれました〜〜産院に入院してすぐ陣痛が来たんです!」とご連絡が!

早い〜〜〜え〜〜もう、生まれたの〜〜〜!!
私もびっくり。

いや〜〜さすが、よく頑張ったねぇ〜〜〜
おめでとうございます!
自分の力でちゃんと産めたね!
それが、努力の成果です。

勿論、結果は全てではないといつも思ってはいるけれど
あのねじけたままでは、やっぱりお産も進みずらかったと思うのです。
赤ちゃんが、ねじけ取って〜〜〜ってちょっと
ここへ寄り道してくたのかしら(笑)

ちなみに、前日の検診では、子宮口一センチ開大で、頭はずっと高かったそうです。
内診所見はともかく、赤ちゃんの準備が整って、赤ちゃんが陣痛を起こしてくれたら
ちゃんと生まれるんですね(^^)
ママは、心身の状態を整えて
産道、整えておいたから、待ってるよ〜〜〜というのが
やっぱり大切だと思うのでした。



余談……破水した時に、あいにく、私には小さなナプキンしか用意がなかったのでした。
      その時に、ちょうどいらしていた赤ちゃんのママが
      良かったら、これ使ってください〜〜って
      紙おむつをくださいました〜〜
      う〜〜〜ん、生活の知恵
      ○ちゃんママ、ありがとうございました〜〜




posted by: mammmysport | 母子整体 | 16:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
「おなかにいるときからはじめるべびぃケア妊娠・出産・育児を気持ち良く」
 遅ればせながら…



おなかにいるときからはじめるべびぃケア
妊娠・出産・育児を気もちよく」

待ってました〜〜〜〜の本です。

べびぃケアをお伝えする時、
私は、「赤ちゃんってこういうものよ。こうしてあげたら喜ぶのよ」
というハウツーなどはありませんよって、口を酸っぱくして(笑)
お伝えしています。

こんなこともあってあんなこともあって、こういう感じもああいう感じも
etc…etc…
あ〜〜〜そんなにいっぱい覚えられません!ってば!!!
と怒られそうな勢いですが…(汗)

でも、それぞれの赤ちゃんがその時その時
あ〜〜して〜〜こうして〜〜
ここがいや〜〜あそこがいや〜〜
こんなことはいや〜〜
そうそう、それが気持ちいいの!
あ〜〜それがリラックスできるの〜〜

って教えてくれますので、「パターン」で「覚える」ものではなく
言葉以外のコミュニケーションをどううまくキャッチしあえるかということでしょうか。
赤ちゃん達、本当によく周りの人を見て、聞いて、感じて
理解してますね。
言葉じゃないもの、いわゆる五感、そして第六感もでしょうね。
赤ちゃんの方が先生だと思ってますので
「先生〜〜教えてくださいませ」とお願いしたら
教えてくれますね。

私が、赤ちゃんの言いたいことをわかろうとするからと言って
赤ちゃんが、みんな私のことが好きな訳ではありません。
「なんだよ〜〜あなたはママじゃないんだから触らないでよ〜〜」って
言われることも度々あります。
そりゃ〜〜いきなり知らないおばさんに触られたら
赤ちゃんだってイヤですよね。
でも、『このおばさん、どうやら嫌なことはしないらしいぞ』
と思ってくれたら、どうぞ〜〜と触らせてくれます。
ここは、それぞれの赤ちゃんと、心の中でやりとりかな(笑)
これは、ママ達は、無意識にいつもいつもしていることですね。

又話は、飛んでしまいましたが、
この本、そんな「沢山言われて覚えられない」ことが全部つまってます。
本当に、すごい本です。

しか〜〜し、私の所の初回入荷30冊は、わずか1週間で売れてしまいました。
いまや出版社に在庫がなくなって、楽天やアマゾンも入荷待ちみたいです。
増刷され次第、入荷いたしますが、いつかなぁ?

妊娠前から読んでおくと、更にいいですよ〜〜


posted by: mammmysport | 母子整体 | 09:51 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
8月のセミナーの話
 ようやく暑さもひと段落でしょうか…

今年の暑さは、私もこたえました…

私が、暑さになれていないといういい訳もありますが、本州の方々は毎年夏は
こういうしんどさと向き合っているわけですね…
お疲れ様ですm(_ _)m

さてさて、ここの所、公私ともに忙しくしておりました。
相変わらず「日記」じゃないし…と思いつつも
実際の日記も絶対毎日つけないわって思います(笑)


まずは、「母子フィジカルサポート研究会」吉田代表と北海道看護協会の道南南支部のお招きで
函館へ行っておりました。
吉田代表と函館で落ち合いまして、ちょっとだけ観光して…
勿論、講習会がメインですからね(^^)
こちらも吉田代表の癒しのパワーで、皆さん沢山
骨盤ケアとべびぃケアに触れていただいたようでした
函館のみなさま、お世話になりました。

その翌日、響きの杜クリニックで開催した「母子フィジカルサポート研究会」の入門セミナーでは
産科医師を含め全道から16人の受講生が参加してくださいました。
熱気あふれる雰囲気に東京からいらした吉田代表もパワー全開にしていらっしゃいました。
それにしても、響きの杜クリニックの癒しの空間は、本当に素敵ですね。

入門セミナーの翌日は、ここ助産院マミーズ・ポートで「産褥編」の基礎セミナー
産後のママの身体は、本当にグラグラで壊れやすいけれど、ちょっとしたケアで治りやすいです!
って伝わったでしょうか…
産後の床上げ期間の大切さは、けして「迷信」じゃないです。
ここで上手に身体をケアしないと「更年期になったらガタが来る」って昔の人はちゃんとわかっていたのですね。
…はい、そこを甘く見て上手にケアしなかった私は、今、ガタが来ている身体を立て直そうと日夜
もっともっと努力を強いられているのですね〜〜〜(はぁ)
とはいえ、産院の中では、産後はとにかく忙しい。
時間が足りない。
あれもこれも〜〜〜
そこを、「時間が無い中で、効果的に何かをするため」には、やはり観察し、分析し、いわゆるアセスメントが大切っということが伝わったでしょうか。
みんなに同じこと、産後だからこうということは、基本はあります。
(たとえば、身体がグラグラなのは共通)
でも、お産の仕方や、それまでの生活習慣や、生活様式が違っていますから
みんなに同じことが良い訳ではないのです。
ここで、「歩くのもやっと」なヨタヨタようやく歩いている「褥婦」を演じさせていただきました。
ちなみに、私は一人目の産後は、歩くこともできなくなっていましたので
「ママになったんだからがんばらなくちゃ」と言う気持ちはよ〜〜〜くわかります。
褥婦さんは根性で、力を振り絞って赤ちゃんのお世話をしなくてな!と思っています。
でも…現実は、辛いしんどい、思うようにならに痛みだらけの身体では
お世話が思うようにできなくて当然なのです。
だから、床上げ期間は、周りのサポートが必須で、ママは「身体を元に戻す」ことが仕事になるのです。

根性でがんばりなさい。
ママになったんだからがんばりなさい。

これって、けして励ましにはなりませんよね。
だって、辛いんですもの。


お腹の中であんまりストレスが無かったであろう赤ちゃんは
1カ月間は、おっぱいやおむつなどの用事が無ければ本当によく寝ています。
寝ているのが仕事の用に。
(残念ですが、泣く理由がある赤ちゃんもいる訳で、辛いよ〜〜って泣き叫んでいる子は寝ていられ
ませんが…)
ママの床上げ期間が終わるころになって
「遊んで〜〜抱っこして〜〜話しかけて〜〜」って要求がグンと出てきます。

そう、ママの身体の回復に合わせて赤ちゃんが発達していっているのかな?って思います。

ただ、おとなしく寝ていてくれる時間が長ければ長いほど
「発達に合った姿勢を守る寝かせ方が」大切になってくる訳なのですね。
ずっと寝てました〜〜という赤ちゃん。
硬い布団に仰向けになって、柔らかい頭が変形したりしていませんか?
こんなに骨が曲がってしまう位なのになぜ寝ていられるんだろう…
これは赤ちゃんに聞いてみないとわかりませんね。
この寝方嫌だよ〜〜って言えた赤ちゃんは頭の形が無事な子が多いですね。
言いたいことがキチンと言える赤ちゃん、素敵です(^^)


またまた今週末、基礎妊娠編、基礎分娩編があります。
暑い上に熱い熱気できっと盛り上がることでしょう〜〜〜
posted by: mammmysport | 母子整体 | 09:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
そこそこ忙しい日々で…
 昨日、一昨日と、さすがに暑かったですね。
でも、今日は、割と過ごしやすかったですね。

お盆休み明けから、仕事と、アフター5がびっしり入ってしまい、
日曜日以外は、夕食の時間には全くいなかった私でした。
(正確には、日曜の夜も突然歯の詰め物が取れて、歯科救急に行ってたんで、いませんでした…汗)

「今日もいないの!?」と言われながら〜〜

そして、今週末から
母子フィジカルサポート研究会」のセミナー世話人やらアシスタントやらで地方へ出張したり
市内のセミナーのお手伝いに行ったりします。
そして休むまむなく「トコカイロプラクティック学院のベーシックセミナー」のお手伝いのために
又地方へ行きます。

あ〜〜考えてみたら美容室行く暇がない!!!

あわてて、今日、行きつけの美容室に電話。
「今日も明日もいっぱいです〜〜」
そりゃ~~そうだよね…クスン。

ところがところが〜〜〜!!
何と!うまい具合に、美容院の2人の方が予約を変更されたそうで
「今日できることになりましたよ」って電話が来たのが午後5時。
お〜〜〜神様〜〜ありがとう〜〜
感謝です!

9月にも又母子フィジカルサポート研究会のセミナーがありますので
私的には、それが終わるまでは、あわわ〜〜あわわ〜〜な感じです。
勿論、その間にも来ていただく予定のママと赤ちゃん、妊婦さんは沢山いらっしゃいますから、
私の予定など関係なく、骨盤ケアとべびぃケアを一緒に頑張りますよ

まあ、迷惑かけるのは家族ですかな…
いてもいなくても、あまり変わりない?
そうかもね(笑)


今日は、3人の10か月の妊婦さんにお産のお話をさせていただきました。
大丈夫!産める気がする!
と明るいお顔で言ってもらえたら、よっしゃ〜卒業ですねって思ってます。
(産後は産後でお困りなことがあれば、いつでもウエルカムです

そう思って、応援してるよ〜〜て送りだしたら

妊娠の早い時期から「私、お産で死ぬかもしれない」と言っていた妊婦さんから
「無事に生まれました〜〜初産の割には10時間で生まれた安産でした〜〜」
って連絡が入りまして、私は、またまた嬉しさでいっぱいでした。

いえいえ、死ぬかもしれないって口から出るほど、お辛かったんだと思います。
辛すぎて「下から産める自信がない。10か月まで持つ自信がない」などと言われていましたが
最後は、「産めそうな気がします!」って笑顔で卒業されていきました。

とにかく具合が悪いんだって言っていた初診から、
いっぱいいっぱいめちゃくちゃ努力されていました。
そして、きれいな身体を手に入れて、
最後は「どこも痛くないんです。どこも何ともないんです」
という妊娠10カ月になっていました。

いつも、結果はすべてではないと言ってますが
やっぱり、努力が形になると、それはそれで自信につながるでしょうね。
痛くない、辛くない身体を手に入れたからこそ、産める気がすると思います。

……私は、産める気がしなかったな〜〜〜
おっと、過去は振り返っても変わらないですからね。
未来へ向かって、これから産む妊婦さんの応援にゴー!ですね。

私は何だか、やっぱり、みんな娘のような、赤ちゃんは孫のような気持ちになってしまうので、
頑張りみてると
そうだよ、そうだよ、これだけがんばったんだよ〜〜
私があなたの頑張りを保証するよ〜〜
自信もっていいよ〜〜

そういう気持ちをこめて送り出させていただいてます。
(あ、心の中で叫びます。時々は口から出ちゃうこともありますけどね)

みんなの幸せを想像しては自分も幸せのおすそ分けもらった気分です。








本当は〜〜〜〜やらなければならないことがいっぱいあってブログ書いてる場合じゃないのですけど〜〜
ああ、逃避ですねぇ。



posted by: mammmysport | 母子整体 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |