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かわいい付添いちゃんの話
 

皆様、いかがお過ごしですか?

先日北海道が全国一暑い!なんて日が続いていましたね。
自然には逆らえませんから、自然を変えようとするんではなく、
我慢するんではなくて、うまく「適応」できるように

やっぱり、その方その方の「気持ち良い」「今はこれがいい」を大切にしていただきたいと思います。

熱中症も突然なったりしないと思います。
辛い、苦しい、気持ち悪いという感覚が鈍くなると、「気が付きづらい」ので、知らないうちに重症化して
しまいます。

後は、我慢してしまったり、お体のコンディションが悪いと「予備能力」が少ないですから、すぐに悪化することもありますね。

やっぱり、日ごろからの「気持ち良い探し」が大切ですね(^^)



さて、先日は2歳ちゃんが妊婦ママの付添いで来てくれました。

それはそれは、落ち着いて、自分で遊びを見つけて、ママの体操の邪魔なんて全くすることなく
かといって、「我慢」することなく、ママに用事があればママの所にきて、又一人遊びに戻って行ってました。

自分で気持ち良い空間、時間を自然に探せるんですね。

この子は、○カ月で私のところに来るのを卒業?するまでずっとギャン泣きちゃんでした。
毎回ずっと泣き続けていたことを覚えています。

それがママのケアでこんなに落ち着いた状態になれるってことを教えてもらえました(^^)

ママが卒業した後も、この子の気持ち良い探しをして、いかがですか?って聞いているのが
すぐにわかりました。

なんて言うか…

絶対的な安心、安全みたいな空気感なんですよね。

だから、落ち着いていられるんだと思います。




今でもモロー反射が残っていて、肋骨がガチガチな私は
多分、そういう「安心、安全」っていう意味が基本的に身体がわからないから脳みそがわからないのか?
と思う位にリラックスが下手くそなんですねぇ。

あ、頑張って(笑)リラックスの練習はしてますが
だいたい、練習を頑張ることが、緊張だし…って(苦笑)

無条件に安心できるって経験って大切ですよね。

やっぱり赤ちゃんを鍛えさせたり、我慢させたりするより
守って、お伺いして、どうしたいのか聞いて、認めて、受け止めていくほうが
自己肯定感ってやつにつながるんではないかしら?

自己肯定感ってやつも、実はよくわからない私です(笑)

あ、わからなくても生きてこれましたし、今も生きてるんですが(爆)





そして、別口の妊婦ママのお付添いちゃん2歳半の僕と5歳のお姉ちゃん。


   

ママが体操している間に、全く邪魔することなく二人で遊んでたんです。

そしたら…

「あかちゃんはね〜〜〜こうやってだっこするんだよ〜〜

そう〜〜とね、やさしくね」

と言う声が聞こえてきました。

????

なんと、おねぇちゃんが、弟ちゃんにお人形を使って

抱っこのレクチャーをしているではありませんか!!!

その教え方の上手な事!

いや〜〜私が教えるより100倍上手でしたよ、5歳ちゃん。

このお姉ちゃんも、初診の2カ月の時はしんどそうでずっと泣いてました。

ママはこの子の気持ち良いさがしをするために
え〜〜そんなことまでして大丈夫ですか?って私がママを心配する始末なことまでしてました。

結果、ママはそっちが気持ち良いって選択してやってたことなので問題なかったのですがね。

弟ちゃんが生まれる時に、ママがお姉ちゃんに抱っこの仕方を教えたのだろうけれど
お姉ちゃん自身が大切にされた記憶も当然あるんだと思います。


そうやって大切にされて、又更に兄弟を両親が大切にしている場面をみながら育ってきたなら

当然、自分の赤ちゃんも、いえ、周りの赤ちゃんにも
自然に、守って優しくして、どうしてほしいのか聞いてってことが

「当たり前」になると思うんですね。



経験したこともなく、模倣する場面もなく子育てするって

すごく難しいですよね。


だから、一人でも多くの赤ちゃんが

絶対的な安心、安全に包まれ
全て守ってもらえて認めてもらえてって経験をしてもらいたい

あれはダメとかこれはダメとか言う前に
赤ちゃんはこういうものだよってレッテルを張る前に

どうしてそう思うのかな?
どうしてそうしたいのかな?
どれが気持ち良いのかな?
ってお伺いたてて
あなたの気もち良さはあなたのものだから、それでいいんだよって
ジャッジしないで受け止めてもらいたいもんです。


赤ちゃんは、なぜダメなのかって理解するまでには
しばらくかかりますよね。
理解できるようになってからじゃないといくら叱っても怒ってもわからなくて
「やりたいことしたら怒られた」記憶だけが残りませんかね。
赤ちゃん時代は、悪いことしようなんて思ってないですよねぇ。

良い悪いも誰が決めているのかわかりませんが
(元も子もないですか?)

赤ちゃんがやりたいことには、必ず赤ちゃんなりの理由があるって気がついてもらえたらなぁ。


(他人様に迷惑かけていいとか、危険な事も全て認めろとかそういうことを言いたいのではりませんので、あしからず)



あまりにも、落ち着いた付添いちゃんが続いたので

やっぱり、言うこと聞いてもらって育った方が、人の言うこと聞けるようになれるんではないかなぁと
思った次第です…





posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ありがとうございました
 ブログを前にしまして…

いったい何から書いたらいいのか…ですが。
(結果、長くなりました…汗)



昨日、マミーズ・ポートでクライアントであるママ主催の、初めての卒業生の会が行われました。


本当に本当に…
皆さん、ありがとう!!!!!


企画してくださって、準備をしてくださったママ達は勿論
わざわざ足を運んでくださったママ達。
それはそれは、素敵なお話で、ママ達を応援してくださったM乳児保育園のT先生。
道内では唯一といっていい位な同業者でもあり、私のクライアントでもいてくれるcotobukiさん
そして、そして、ママ達から素敵なケアを受けて、穏やかに健やかに立派に育っていた
赤ちゃん達〜〜〜〜〜〜


みんな〜〜本当にありがとう。


感謝の気持ちを何で現わしていいのかわかりません。
私の、つたない指導の中で

ママ達が、確実に赤ちゃん達の声をキャッチして
なかなか現代の世間の価値観とズレがあろうと思われる中で
私の話を信じて、赤ちゃんの、そしてご自身の気持ちよい捜しをしてくださった結果が

こんなにも、こんなにも、形になっている!

私は、本当の意味での宝物を沢山沢山いただきました。


実を言いますと、今のところ、赤ちゃんの「気もち良い」を感じてね
すぐにわからなくてもいいから、まずは、これはどうかな?あれはどうかな?って
赤ちゃんに聞いてね。
なんて伝えている助産師は、少数ですね。
赤ちゃんがすこやかに発達していくために大事なこと、大切なことが
助産師教育の中に、どれだけ組み込まれているのかは私にはわかりません。
でも、産院で「こう言われました」「こういう指導を受けました」
小児科医に「こう言われました」と報告くださる数々が
ある意味、私の言っていることと「真逆」なことも少なくなかったですよね。

そういう中でも、私を信じて頑張ってきてくださったママ達が沢山きてくださって
そして、本当に幸せそうな子供たちの遊び方…甘え方…
それを目の前に見せくださって

私は、感無量でした。

赤ちゃんは、言葉はないけど、ちゃんと
嫌なものはイヤ、いいものはいいって言ってるから
ママは、赤ちゃんの気持ちをキャッチできるアンテナは必ず持っているから大丈夫だよ。
自分の感覚を信じてね。
ママが気になることは、全部気にしてね。


それが、ママへのメッセージです。


だって、赤ちゃんが一番メッセージを送っているのは、ママへだから。






私の力のなさから、ママが集まる時間空間を作るのが難しかったのですが…
素敵なママ達の力をお借りして
実現した会。




当初思ったより、申し込み人数が多くて
この狭い中に、これだけ来たらいったいどうなってしまうの?
収集がつかなくなったどうしよう…

などと心配したことが、終わってみれば笑い話になってしまいました。

意味なく騒ぐこどもがいない!!!

言いたいことがれば、ちゃんとママに言いに行き、
やりたいことあれば、安心してどこまでもハイハイ、ズリバイして移動していく子供たち…
開院して6年目ですから
5歳のお子さんもいらしてくださいました。
赤ちゃんの時、来るたび来るたび泣いてたよね、あなた。
それが、こんなにも落ち着いてこのせまい空間でも、自分なりの楽しみをみつけて遊んでたね。


首が使いずらそうだから、まだまだ守ってねって言い続けて
1歳近くまで、とにかく首を守ってくださっていたお子様の
うなじのきれいさ!!!!!

あ〜〜これが、わたしへのご褒美なんだって
神様に感謝しました。

私も、毎日毎日試行錯誤の中で
セオリーみたいなものがほとんどない中ではじめた
べびぃケア。

正直、本当にこれでいいのか?
今日の指導は、間違ってなかったかな?
あの子の泣いている理由がわからなかったな…
などなど

私自身が、これでいいのかな?
の連続だったんです。



でも、昨日は

そう、それでいいんだよって言ってもらえた気がしました。


T先生の素敵なお話に、私の訳のわからないあいさつで一時間。
(すいません、私、嬉しすぎて感情のコントロールが不可になってまして…)


その間、意味なく騒ぐ子供は一人もいなかった!
ママが立って抱っこしてあやす場面が皆無だった!


これは…本当にすごいことです。

皆さま…
本当に本当にありがとうございます。

皆さんの子育ては、本当に素晴らしいです!

T先生も、「私は、話をする前から何も心配していませんでしたよ。べびぃケアを受けて育った子しか来ないのだから」
って後から言ってくださいました。



実は、終わったあとに、これまた
嬉しいご感想もいただきました。

「ママ達が子供達にケアしながらまったりとした時間は、誰も不快なキーって泣く子もいなく、不思議な空間でしたが、楽しく居心地のいい場所でした」

「マミーズ・ポートさんからの子供達への愛情溢れるべびぃケアを受けているから、こんなにも子供の発達や体からのサインを知ろうと思っているし、赤ちゃんを卒業したけど実はどのように子どもからのサインを受け取ったらいいのか解らなくて、マミーズ・ポートさんに子どもたちを会わせたいし、自分も頑張っているねって、信頼しているマミーズ・ポートさんに言って欲しいんだと思います。」




みんな〜〜

会えて嬉しかったよ〜〜〜
みんな、みんな本当に素敵でした!!!!
みんな、百点満点だよ〜〜〜(嬉し涙)


ありがとうございました。





posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 22:26 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
ママ達による〜べびぃケアの母の会@札幌〜イベントのお知らせ
 こんにちは。


さてさて、急に寒くなってきましたね。
毎日、どういう服装をしようか悩んでしまいます。

なんだかんだ言って、結構「冷え」がたまっている私。
「冷えは万病のもと」
東洋医学的には、やっぱり身体を冷やさないってことはとても大切な訳です。

皆さんもどうぞ、ご自愛くださいね。



そうそう、今回は、イベントのお知らせです。


前回、べびぃケアを愛するママ主催の会に、飛び入り参加させていただいた折、
「ケア友(って言葉あるんですね…)を作りたい!」
ということで、実際にべびぃケアを実践されているママ達が集まりたいというお話が出ていました。


そういう集まりがあったなら、皆様にお会いできるので、又是非参加させてほしいなって思っていました。

日程と会場探しがうまくいかずということで
急遽、ここ「助産院マミーズ・ポート」はどうかとご提案いただきました。

(細かい事ですが…正確には「助産院マミーズ・ポート」と申します。マミーズの後に「・」がつきます。一応名前考えた時に字数を見てもらたんですよ(笑)一字が違うだけで、いろいろ違うんだそうです)


何せ、ここでする初めてのイベントになりますから
今からどんな感じになるのかな?
懐かしいみなさんに会えるのかな?
と楽しみにしています。

今回、主催してくださるのは卒業生のママ達。
本当にありがとうございます。

参加は、私のつたないお話から、実際に赤ちゃんもママも気持ち良いさがしを実践してくださっっているマミーズ・ポート現役生、卒業生が対象になります。

なんと!特別ゲストとしてM乳児保育園のT先生がきてくださいますよ(^^)




以下転載です。



日時::11月16日 10時〜15時(一度受付後出入り自由)
場所:マミーズポート
対象者:マミーズポートに通っている妊婦さんやママ 通っていたママ (子連れ可)
参加費:大人一人500円 子ども無料定員なし
※ただし参加人数把握のため申し込みは必要駐車場 三台しかないため出来るだけ公共交通機関で。希望者は条件あり(お子さんが二人以上や妊娠後期でのお子さん連れや遠方の方など)時間帯を指定させていただきます
T先生のお話:11時〜 13時〜を予定(状況をみながら)
飲食物 持ち込み可能
持ち物:赤ちゃんを寝せるときに使うバスタオル
注意事項:ゴミは各自持ち帰ってください。会場内でのケガなどには責任は負いかねますので、お子さんから目を放さないでください。




申し込みはこちら→こくちーず




詳細を書いているママのブログはこちらです
http://ameblo.jp/babyseitai/entry-11628919122.html







この狭いところに、どれだけ集まってくださるかな〜〜ってちょっとドキドキしながら
お待ちしています(^^)


当日、お天気だといいな〜〜〜って



posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 09:21 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
おめでとう!
 今週も…
もう、何だか時間があっと言う間に過ぎてしまって
こういうのを忙しい?っていうのかしら?

いえいえ、時間の使い方が下手ってことなんでしょう。


皆さまに嬉しいおすそ分けの報告もあったのですが
すっかり遅くなってしまいました。






本当にかわいいかわいいでしょ〜〜、双子ちゃん。
この度、新一年生になられました。
入学おめでとう〜〜〜!!!

初めてお会いしたのは、私が、まだ開業前で出張のみで細々としていたころでした。
双子ちゃんは、どうしたって、ママのお腹の中にいる時のお部屋は狭くなってしまうことが多いいですね。
このお二人も、生まれた時から向き癖がひどく
「使いづらそう」なことが沢山ありました。

私も、今ほど沢山の赤ちゃん達に会うまえでしたから
「気もち良いさがし」のために
こうやってみたらどうかな〜〜、こういう工夫はどうかな〜〜と
私自身が、もう試行錯誤の中、
ママとパパはそれは熱心にケアしてくださっていたのです。

どうしても寝かせると反り返ってしまうため、
何と、ママは、自らの工夫で
毎日保育園に2台のバウンサー(勿論背板はついていない布製のものです)を朝にもっていって
そこでお昼寝させてもらい
帰りに持ち帰って、又お家で使うと言う
そんな大変な努力をされていたのです。

ママとパパの愛って本当にすごいです。
出来ることがどんどん増えて、頭も顔の変形もどんどんよくなっていきました。


実際には、数回お会いして、ママとパパのケアでいい感じになっていったので
最後にお会いしたのはまだ一歳前だったような…?
(この辺りはあやしくてすみません)


そして、このたび、わざわざ写真付きお葉書をいただきました。
ママの許可をいただいたのでご紹介いたします。


〜〜〜〜〜
ごぶさたしています。
ちょうどマミーズ・ポートを立ち上げた時にお世話になった双子覚えていますか?
おかげ様で元気にスクスクと成長して、4月から小学生になりました。
おかげさまで頭のゆがみもあまり気になりません。
たま〜〜に思い出して足の指をくるくるしたり、体操すると気持ちよさそうに
 もう一回して!
と言いますよ(^^)
本当にありがとうございます。

〜〜〜〜〜〜


私の方こそ、こんなに素敵に成長された姿を見せていただき
本当に本当にありがとうございます。
私にとっては、赤ちゃん達は、みんな孫のような(?)気持ちですから
この写真をみて、又涙腺破壊……
しばらく鼻水も止まらない…
泣き声でママにお礼の電話をしてしまった私でした。


ママから
「将来、野球をやりたいって丸坊主になっても、全然わからない位になったんですよ!」
って教えてもらいました。

本当に赤ちゃんの可能性ってすごいですね。
そして、ママとパパの努力もすごいです!

何もしなくても自然によくなったかもしれないって思う方が世の中には
いらっしゃるかもしれませんが…
やっぱり、全く反対を向けなかった子が自然に左右平等に使えるようになるのは難しいと
私は思います。

そして、こうして、この双子ちゃんのように、ママやパパの素敵なケアで
使いやすい身体になっていってくれたということも大切なことだと思っています。


正直、ものすごいシビアな赤ちゃん達は、ママやパパがケアしていても
順番通りな発達をしないで
飛び越えて次のことをしてしまうことも多いです。

だけど、それを問題にするのはなくて
ひたすら、無理させない、気持ちいいことは何かな?
どこを守ってあげたら、できることが増えるかな?
どんな触り方が好きかな?
どんな遊びが好きかな?

そういうことの積み重ねで、飛び越えてしまってやっていなかったことを
後から練習したっていいと思っています。



つまりは、今、私自身が匍匐前進(ホフクゼンシン)の訓練すればいいってことですね(汗)
でも、できれば赤ちゃん時代にもっと練習しておきたかった〜〜って
やっぱり、私は思うのでした…



最後、完全に蛇足で、すいません…(汗)



posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
楽しい飲み会
 またまた、パソコンが訳のわからない反応を起こしております…

漢字変換ができなくなったり、いま、何もしていないのにできるようになったり。

もう、何〜〜〜〜〜????

でも、今のうちに、書けるだけ書いておきます(^^)


昨日は、同業のcotobukiさんと、発達の専門家の小児医のK先生と
3人で親睦会でした。

私達は、いつもいつも「積もる話」が盛りだくさん。
なぜって、母子整体的な「姿勢と発達の大切さ」を語れる「仲間」ですから

こんなことがあって〜〜こういうことで困って〜〜なんて

赤ちゃんのコリや強張り、身体の使いづらさの話が通じないと
発達の大切さの話などしても
逆に、この人、何言ってるの?みたいな反応をされてしまうこともありますので。



気がつくと、あっという間に4時間!

いや〜〜すごいですね(^^)



今回は、ちょっとだけおしゃれな「日本料理」でした


今回は、赤ちゃん達に、どれだけ「原始反射」が残ってるかね〜〜〜って話が印象に残りました。

とにかく、視線合わせすら満足にできていない子供たちが
落ち着いて座っていたり、落ち着いて本を読んだり、落ち着いて…
何かをするのは、とっても難しいよな〜〜と思ったのです。

チョロチョロしてしまう子が
身体の使いづらさが「ない」のにしているのか
それは、じっとしいるのが「つらいだろうね」って理由でしているのか。

それって、やっぱり、子供にとっては
きちんとしなさい、お行儀よくしなさいって言われたって
だって、できないんだもん!ってなりますよね。


原始反射が残っていると、手と脚が別々に動かせない
視線と、手足が別々に動かせないということもあるのです。

Moro反射の残存する可愛いバレリーナの困った動き:

脚と手が勝手に動いてしまうから、みんなと同じ動きができないのです。

http://www.youtube.com/watch?v=-MIBdFozf5g

K先生は
子供たちの問題の根本解決は原始反射へのアプローチが基本になる

とのお考えです。

やっぱり、赤ちゃん時代に
消える(隠れる)べき原始反射が、無理なく消える(隠れる)ように
安心できるように守って
次の発達が無理なくできるように促して

これをきちんとすることが大切なのだと
改めて思いました。


急がせなくていいから、できるだけ、順番通りに
これができたから、つぎにこれを〜〜っていうことを大切にしてください。


けっして、無理なことをさせない。
できないことをさせない。

寝がえり〜〜ずりばい〜〜ハイハイ〜〜

それから、お座りです。

ハイハイできる前に
「座らせて」しまうと、重たい頭を支えるために
ものすごく「強張ります」

出来る限り、「〜〜らせる」という行為はしないで、
待っていてくださいね。

中には、医療者が、強張らせるような指導をしていることも耳にします。

勿論、指導されている方には、悪意などあるはずもなく、

でも、できないことを無理させられた赤ちゃん達は、必死で自分を守るために
頑張って強張らせてしまうことも多いのです。

どうか、目の前の赤ちゃんが
どこまで無理なく、楽しくできているか

いかがですか〜〜〜って聞いてくださいね。


今の時代は、「月齢で判断」すると、
まだそこまで行ってないよ〜〜って赤ちゃんも沢山いらっしゃいます。

繰り返しになりますが、

これからの長い人生、歩けるまでの期間が、ちょっと早い遅いより
無理なく、疲れづらく、歩ける力を獲得する方が大切だと思いますので


できるまで、ゆっくり待っていてくださいね(^^)








posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
赤ちゃんらしい赤ちゃん(私的)
 
ようやく、ようやく春のきざしかな?
と思えるような陽気になってきました。

いろんなものや、事が
「花咲いていく季節」ですね。
気もちも、身体も、一緒に
アゲアゲ〜〜ってなってくれるといいのですが、

気持ちだけ〜〜に体がついていかないとか

体がいくよ〜〜て言っているのに、きもちがついていかない

などとなると
人間、いろんな意味でバランスが崩れてきちゃうので

やっぱり、「変化にうまく適応できる」といいですね(^^)





さてさて、私的に「とっても赤ちゃんらしい赤ちゃん」が来てくださいました。

「〜〜らしい」は
ネット上の辞書によると

    [助動][○|らしく・らしかっ|らしい|らしい|○|○]動詞・形容詞・助動詞「れる」「られる」「せる」「させる」「ない」「たい」「た」「ぬ(ん)」の終止形、体言、形容動詞の語幹、一部の副詞などに付く。

    根拠や理由のある推量を表す。「台風が接近しているらしく、風雨が強まってきた」
    「又からすがなくので見ると狐がきている。よほどひだるいらしい」〈桑名日記〉

    伝聞や推量に基づく婉曲(えんきょく)な断定の意を表す。「冬山というのは非常に危険らしい」「隣の子はよく勉強するらしい

    (多くは体言に付いて)ぴったりした状態、よく似た状態にある意を表す。いかにも…のようである。まさに…と見うけられる。「名探偵らしい見事な推理だ」
    「どうやら実説らしくもあり、又嘘らしい所もあるてな」

    [補説]近世になって、古語の「らし」と、活用があって形容詞を作る接尾語「らしい」との類推から生まれたといわれる。連用形は、「ございます」「存じます」に続くときに「らしゅう」となる。仮定形として「らしけれ」が考えられるが、代わりに「ようなら」を使うことが多い。なお、近世以降、同源の文語形推量の助動詞としての「らし」も用いられた。「このころとられたらしき中間が封じ文出して」〈浮・好色盛衰記〉また、3は接尾語との区別のつかない場合もある。



こんな意味がある「らしい?」のですが

今回は、上記「3」の意味かな?


「らしい」に当てはまるものが、やっぱりその人によって感じ方は違うと思います。
ですから、あくまで、私個人が
赤ちゃんらしい赤ちゃんって感じたまでのことですので、あしからず。


元々、素敵なお体だったママは、妊娠中、更に素敵になるために努力されまして
いつも、「まん丸ですね〜〜柔らかいですね〜〜ハイレグラインより上ですね〜温かいですね〜〜」の快適子宮の条件を満たされていました。

それでも、多分、昭和初期の、子沢山だった時代のママ達に比べたら
動く量も少ないし、肉体労働も少ないのですけれどね。


生まれる前から、べびぃケアの基本をお伝えしてましたから
すぐに「気持ち良いさがし」をしてくださり
赤ちゃんが安心できるように「守って」くださり
発達に合わせて「促して」くださり

それは、それは、大切な宝物に
いかがですか〜〜〜(^^)
ってしてくださっています。


赤ちゃんは、とにかく「ニコニコ」しかしません。

訳のわからない「泣き」はありますか?

の問いに、ママは

「かまってあげないと怒ります。でも、誰かが話しかけたら大喜びで、すぐに機嫌がよくなります」って。
どうやら、その他に「泣く」ということがほとんど無いようでした。

ママが、赤ちゃんが怒ったり泣いたりする前に
あら、あなたは、今はこうなのね、こうしてほしいのね
と察して、これですか?って聞いてくれるから
赤ちゃんは、「それですよ」ってほほ笑んでいるだけ。

そして、脳もどんどん発達してきますから
「私は、世の中のこと、いろいろ知りたいのよ。でも、まだ自分で思うように動けないから、いろいろ見えるようにしてちょいだい。いろいろ話しかけてちょうだい。いろいろなお顔の表情を教えてちょうだい。
興味がシンシンなんだから、私が楽しくなるように、遊んでちょうだい」
って、言ってました(^^)

(私の心の中の通訳です〜〜笑〜〜)


ママには勿論、他の人に対しても
「みんなが気持ち良いことしてくれるんでしょ?」と信じて疑ってません。

だから、誰が話しかけても、
「あら、話しかけてくれるの!だったら笑顔を返さなくっちゃ〜〜〜!」って笑ってくれます。

ときには、面倒くさそうに
「仕方ないわ、おつきあいね」って
やっつけ笑顔もしてました。(苦笑)


本当に。


赤ちゃんが笑ってくれたら、周りは、自然に笑顔になれますね。


これから、生きていたら、笑ってばかりもいられない出来事に遭遇するでしょう。

でも、やっぱり、自分で自分の面倒をみられない赤ちゃん時代は
無邪気に、単純に笑っていてほしい。

いつでも安心して守ってもらって
リラックスの達人であってほしい。


実は、しんどそうな赤ちゃん達からは
何?今度は何されるの?と
目つきするどくにらまれる(?)ことも多々あります。

目があっただけで、近寄るな〜〜って叫ばれることもあります。

それが、本当の意味で「人見知り」であれば
成長の証です。

だけど、絶対力抜くもんか!って頑張り続けている赤ちゃんの叫びは
私には、どうにも人見知りということには見えないのです。

これ以上、不快な思いは嫌だ〜〜〜って言ってないのかな???

嫌な時には、嫌だと泣ける赤ちゃんは、
実は私はとっても大好き(^^)

そうだよね〜〜泣きたいよね〜〜
泣きたい時には、泣くもんだ〜〜
って思ってます。


だけど、やっぱり、泣く理由が少ないほうが
体も心も安心ですよね。


いつもニコニコな赤ちゃんがいっぱいいたら
赤ちゃんって、かわいい〜〜〜〜ってみんなが思って
少子化に歯止めがかかると思うんですけど、いかがでしょうか?
いつもニコニコ赤ちゃんだったら、育児が楽しい〜〜ってなって
やっぱり、もう一人欲しいってなると思うんですけど、いかがでしょうか?

やっぱり、ママケアとべびぃケアは少子化対策には大切かと。

あれ?ちょっと飛躍しすぎですかね(汗)










posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 09:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
先輩ママより2
 本当に、みんな頑張ってるよね…
みんな素敵だよね…

何だか、最近は、そういうメッセージが沢山あります。

私には、できることしかできませんが、
それでも、少しは、何かのお役に立てているだろうか…と
毎日悩むこともありますが、
できないことをなげいてもできないものはできない
やっぱり、できることを地道にしていく所存です。


またまた、素敵なママから、素敵なメールをいただいたので
お許しをいただたので、ご紹介です。
先輩ママからの記事にちなんで送ってくださった、もうご本人が素敵な先輩ママですね(^^)



〜〜〜〜〜
突然のメール失礼いたします。

3月29日の先生のブログを読み、コメントさせて頂こうかと思ったのですが、メールさせていただきました。
私も、娘が2歳になり、先生の所に伺わなくなってだいぶ経ちますが、ブログはずっと読ませていただいています。

先生からもブログからも「子育てで大事なこと」をべびぃケアを通して教えてもらっている気がします。

この間、スリングを買いに久しぶりに娘と行った時に、
「頭まんまるにはなりませんでした(苦笑)」と言った私に
「いいの、いいの、ここまでできたら100点満点。あなた、美人ちゃんになったね〜〜みんなに言われるでしょ?〜(^^)」と先生が言ってくれた時、
「はい、おかげさまで〜〜」と笑いながら、私は本当に泣きそうになっていました。

うれしくて。

娘を妊娠し私の身体でできる努力をし、出産し、でもやっぱり凝りや向き癖、顔の左右差など沢山持って産まれてきた娘。

そして、少しでも「まし」になれるように、使いやすい体になれるように先生の力を借りて…

そうやって、私なりにできる事を少しずつやって、そして娘がお腹にいる時からの過程を知ってくれていた先生が、
「私と娘にとって」の100点満点をくれた事、娘に美人になったと言ってくれた事が本当にうれしかったのです。

先生から、大切な事を本当に沢山教えてもらったと思っています。

だから、娘にとってだけじゃなく、私にとっても先生と骨盤ケアとべびぃケアに出会えて本当に良かったです。

あまりに影響を受けて、
「私も体に関わる仕事がしたい!!」と思ってしまったほどです…

しかし、もちろん、助産師資格があるわけでもなく、
持っているのは、独学で試験を受けたため、実習経験すら全くなしの保育士資格位です…

どんな形でも、先生にほんのちょび^〜〜〜〜っとでも近づくにはあまりに道は険しいですね。

いつか、ちゃんとお礼をしたいとずっと思っていたのに、コミュニケーション下手のため直接先生に言えずじまいでした…

今回の先輩ママからのエールを胸に私も頑張ります。
本当にありがとうございました。


〜〜〜〜〜〜〜〜




………ビエ〜〜〜〜〜〜ン!
私ね、これから仕事だと言うのに
涙腺が限界で大泣きしてしまいました。

本当に、ありがとうという言葉しか見つかりません。

私は、けして、先生ではありません。
応援団長って位でしょうか。
みんな、自分の持っている力を存分に発揮してもらえるように
頑張ってお手伝いです。

このママの努力をずっと見てきて
もう、あなたの持っている力を100パーセント出し切ってますよ!
って保証人って感じでもあり。

このママ、初診の時は、妊娠10か月まで持つかな?
自力で歩けるかな?位なお辛さを持っていたんです。

それが!
今や、2歳の子をスリングに入れられちゃう「肝っ玉かあさん」ですからね。
赤ちゃんも、生まれた時、顔面の左右差が著名でした。
(これは、初診の時、ほぼ、膣の中で心音が聞こえましたから、その時の影響かと思っています)
でもね、ずっと骨盤ケア(ママケア)を頑張られていたから
産まれてから、変形はしていても、ニコニコちゃんで無駄泣きは全くありませんでした。
そして、2年たって、顔面の左右差はほぼ無くなっていたんです。
ママ、どれだけ頑張ったんですか〜〜!!!!って
私は、久しぶりにお会いして、嬉しくて仕方ありませんでした。


お返事にいただいた言葉も、是非皆さんにお伝えしたいです。





〜〜〜〜〜〜〜
私も、人と比べて「どうして自分はこれができないんだろう?」と思う事が沢山あります。

その中のいくつかは、ひょっとすると、今からの努力や頑張りでなんとかなるレベルではないんだと思います。

娘が成長して、出来ないこと、苦手な事が出てきても頭ごなしに
「どうして他の子は出来て、あんたは出来ないの?」って言わない自信だけはあります。

先生の所で、みんなと同じ事が必ずしも良い事ではないんだ、同じでなくてもいいんだと教えて頂いたから。

その時、その時、できる事をやっていきたいです。

先生もお体に気をつけてお仕事してください。

母子整体がひろがってにこにこ赤ちゃんが増えますように願っています

〜〜〜〜〜〜〜




私は、こうして、皆さんに支えられております。
時には、へこむこともあり、理解してもらえないこともあり
自分の無力さを痛感することもありますが…

沢山の素敵な宝ものを頂いて

本当に、ありがとうございます。

みなさま、できることやっていきましょうね〜〜〜(^^)






posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 16:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
先輩ママより
 私の、過去の?クライアントさん達が
このブログを結構読んでくださっているようで
お久しぶりに連絡が来た方などから

ブログ読んでます〜〜って言われることが多くなってきました。


つたない、覚書、書きなぐりのような文章を読んでいただいて
ありがとうございますm(_  _)m


マミーズ・ポートが開院してまもなくのころ、通ってくださっていた○ちゃんが
お久しぶりに、遠くからわざわざいらしてくださいました。

そして、○ちゃんママから、是非これを読んでいるママ達に伝えてほしいと言われたこと。
べびぃケアっての記事のコメントのママ達に向かって。


べびぃケアは、本当に必要で素晴らしいこと。
今は、仲間が少なくて、神経質だの、変な目でみられたとしても
あなた達のやっていることは、大切で素晴らしい、必要なことなのですよ!
だから、頑張ってねって。
自分も、同じような気もちになったことが多々あり、自分は、当時ちょっとおさぼりしてしまったから
今は、その分、沢山更に頑張ってますよ(^^)


実は、○ちゃん、いわゆる発達障害という病名がついております。
服が脱ぎ着が大変。
じっと座っていられない。
物をきちんとつかめない。
他にもいろいろあるみたいですが、

実は、あ〜ら〜〜〜私もそうだったのよ〜〜〜ってこともいっぱい。

ママには、「できない理由がわかって、この歳になってやっとすっきりしたけど。
その昔、どんなに努力したって、前転後転ができない、逆上がりができない、ジャンプができないって
できないものは、できなかったんだよね。
今も、手先が不器用だから、字も書けないし、お裁縫もできないの。
でも、生きてるよ〜〜〜って」
お話しました。

○ちゃんが、できない理由は。
姿勢と発達の視点からみると。

首と肩が強張りすぎていて、肩甲骨が全く動いておりません。
そりゃ〜〜腕が上がらないから服脱げないよね〜〜
物をつかむのも、手先にうまく指令がいきずらいよね〜〜
骨盤の坐骨についている筋肉がガチガチに固まっていましたから
ぞりゃ〜〜、じっと座っていたらお尻辛いよね〜〜
残念ながら、まだまだ腰椎カーブが足りないので
腰はすわってないよね〜〜


これから体育教室に通って
ハイハイあそびや、ズリバイごっこなどなど、
体幹を使うトレーニングを行うんだって。

赤ちゃんの時に、すべき、動きをこれから沢山練習するんだね(^^)
きっと、今なら、楽しくできそうだね。


ママには、沢山無理なく身体を動かすのはとっても大切
でも、動かして頑張った後は、沢山の楽ちんも大切だから
やっぱり、ビームや、姿勢を守るなど
リラックスも大切にしてあげてくださいね

そうお伝えしました。

○ちゃんは、なんだかんだ言って、遊びながらもあるけど
沢山、私に身体を触らせてくれました。
これは、ママがいつもいつも気持ち良く触ってくださっているから
ビームは嫌なことではないのですね。
知らないおばさんのビームも、気持ち良かったら
いいよ〜〜って言える良い子ちゃんな訳です。



偶然にも、○ちゃんの住んでいる所は、我が、息子君の赴任地。

「何かあったら、飛んでいきますから、遠慮なく連絡してください」って○ちゃんママ。

もう〜〜本当にありがとう〜〜
その場では、さすがに泣けなかったけど、
今、これ書いていて、そのありがたいお言葉を思いだして、感動の涙を流してます(ウルウル)

こうして、素敵な方々とご縁をいただいて
やっぱり、できることを地道にやっていくことが
私の役割っていうか、

先輩ママが、応援してるから

今も、がんばっているママケア(骨盤ケア)、べびぃケア仲間の皆さん!

気持ち良いこと、いっぱい探してね〜〜〜〜!!!





posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一ママの素敵な言葉

最近は…

札幌は、いつから「立て抱き文化」になってしまったんだろうか…
とため息が出る位に、
ママ達から、
4カ月グループの集まりで横抱きしているのは、50人位いた中で自分だけだったとか
まだ首がグラグラしているから立て抱きしないでくださいって周りに伝えたら
変わったお母さんって反応が返ってきたとか

そんな話が盛りだくさんです…(汗)

もうね、ママ達は、みんな頑張ってる。
誰も悪くない。
誰も教えてくれないね。
いつもいつも縦だと、リラックスがうまくできずらいよって。
でも、赤ちゃんの背中を押しつけたり、ねじったり、脚をもたない横抱っこも赤ちゃんは気持ち良くありませんけど(汗)



そして、カチカチな赤ちゃんが多くなってきたら
しなやかな赤ちゃんが減ってきてしまって
赤ちゃんってあったかくて、柔らかい、マシュマロを抱っこしているようだわって
そういう経験をされたことがある方も、少なくなってきてしまっているんでしょうか…ね…


でも、毎日、べびぃケアで気持ち良い探しをしてくださっているママ達は
本当に、観察力がすごいです!
今は、これが好きなんだねぇ〜〜〜って。

そうなると、どうにも他の赤ちゃんにも目が行ってしまうらしく…

ちょっと違う用事でメールいただいたのですが、
一ママの気持ちとして、
あ〜〜この意見は、ご紹介させてもらいたいなぁ〜〜と許可をいただきました。



〜〜〜〜〜〜

 余談ですが、やっぱり見ていて悲しい4ヶ月健診の待合室です。
縦抱き、親の膝の上でお座り、ベンチに1人でお座り、ベンチに寝かせられる…当たり前の光景です。
娘を横抱きや前抱っこしていると、他の赤ちゃんがじーっと娘を見ていて、「いいなぁ、僕はツライよぉ」って言っている気がしてしまいます。(考え過ぎでしょうけど、苦笑)

私はべびぃケアを知ってから、情報を鵜呑みにせず自分で深く調べようと思うようになりました。
私の無知のせいで娘が犠牲になるのは嫌なので。
ちょっとした湿疹にすぐにステロイドを塗ろうとする医者と戦って、疎ましがられたりしますが…。

余談の方が長くなってしまいましたね。
長文、駄文失礼致しました。
また来月、よろしくお願いします(^ω^)


〜〜〜〜〜


そして、許可のお願いのお返事にも素敵なお言葉が


べびぃケア、本当に早く「常識」になって欲しいです!
マミーズ・ポートに行く前までは、ベビーマッサージやベビーサインみたいな「お金、時間、精神的に余裕がある人がやるもの」だと思い込んでましたから(汗)
ニコニコママとニコニコ赤ちゃんが、ひと組でも多く増えますように!!
(と言いつつ、娘のワガママ…いや、甘えに今日も振り回されています、笑)




そう、ニコニコ赤ちゃんとニコニコママが一組でも増えますように!
これは、みんな共通の願いですよね!

だから、やっぱり、赤ちゃんに聞いてね〜〜〜って
ことなのでした。


○ママさん、ありがとうございました(^^)




posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 20:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
べびぃケアって…
べびぃケアって…

本当は特別なことでも何でもなくて。
きっと、昔から大切に守りながら、成長、発達を促していた「知恵」だと思っています。


昔から、長屋文化や多世代家族の文化の中で
親から子へ、又その親から子へ
サルなどの動物も、集団の中で子育てをする訳で

現代のように、核家族の中で、手さぐりに、みたこともない中で、一つ一つこれでいいんだろうか…と悩みながらする子育てではなくて。
複数の赤ちゃんがいて、いろんな月齢、いろんな年齢の赤ちゃんが、当たり前のようにいて
ちょっと先の発達の見本があって、

そして、隣のおばさんも、
「見ていてあげるから、買い物しておいで〜〜」なんて
コミュニティの中で、気軽に助けあえたりして。

「3丁目の夕日」の映画をみても、ちょっと前までは
そういうの当たり前だったのではないでしょうか?

それは、いわゆる戦争直後くらいまででしょうかね。
高度成長時代に、確かにいろんな便利が発達しました。
電化製品も、車もパソコンも、今ではなくては生活できなくなりました。


だから、生活様式は変化して当たり前です。


……でも、人間の成長発達が、そんなに急激に変化はできません。
生まれる赤ちゃんは、戦前と同じ。
戦前のような、しっかりした立派な体格を目指すためには
やっぱり戦前と同じよう、守って促してという知恵は大切だと思うのです。

実は、赤ちゃんが「正常発達」をするためには
快適な子宮の中ですべき準備が沢山必要なのです。
でも、現代人の子宮は、残念ですが、戦前の方のように立派な身体にあるべき子宮とは違ってきています。
昔と違うのが、悪いと言いたいのではありません。

でも、硬い、冷たい、丸くない、そういう子宮の中では、準備運動を十分にできずに
生まれてしまう赤ちゃんもいるのですね。


妊娠中、胎動がほとんど感じなかったというママの赤ちゃんは
やっぱり、筋肉の緊張が足りなくてタランとしてたり、逆にガチガチで強張って肘や膝が伸びなかったりということも多いです。


準備運動をしてきた赤ちゃんと、残念ながら、準備運動が足りないまま生まれた赤ちゃんは
何ができるかとか、何が気持ち良いかがが違うと思うのです。
ここは、現代の身体をあんまり動かないで生活している妊婦さんと、
戦前の「立派な体型?」の妊婦さんと比べてしまうと
生まれた時から、いろいろな条件が違うから、仕方がありません。

だからこそ、その赤ちゃんに、一つ一つお聞きするしかないのです。

あなたは、どこまでできますか?
あなたは、何が気持ち良いですか?
今は、どこを守って欲しいですか?
今は、どんな遊びが楽しくできますか?



そして、ママの身体も戦前の方とは違いますから

現代のママと赤ちゃんでも、その人によって違うから

やっぱり、そのママと赤ちゃんによって違っていいんだという基本の元に
その人らしい気持ちよさ、その人なりの精一杯であればいいと思います。
昔の育児をそのまま持ってきても、その抱っこはできないよね、そのおんぶはできないよねって
あって当たり前だと思うので。

結局、べびぃケアって何するの?
って言われたら
ハウツーではないのですよってしか説明できないんですよ


でもね、
この子は、今、こういう感じが好きそうだから、探してみて〜〜〜って
今は、ここを守ってもらったらリラックスが上手にできそうね〜〜って
ママにお伝えしたら

もう、ママ達は、次々に
この子はこれが好きなんです〜〜って探してくださいます。

ママの力ってやっぱり、すご〜〜い!
のです(^^)












posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 11:09 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |