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楽しい飲み会
 またまた、パソコンが訳のわからない反応を起こしております…

漢字変換ができなくなったり、いま、何もしていないのにできるようになったり。

もう、何〜〜〜〜〜????

でも、今のうちに、書けるだけ書いておきます(^^)


昨日は、同業のcotobukiさんと、発達の専門家の小児医のK先生と
3人で親睦会でした。

私達は、いつもいつも「積もる話」が盛りだくさん。
なぜって、母子整体的な「姿勢と発達の大切さ」を語れる「仲間」ですから

こんなことがあって〜〜こういうことで困って〜〜なんて

赤ちゃんのコリや強張り、身体の使いづらさの話が通じないと
発達の大切さの話などしても
逆に、この人、何言ってるの?みたいな反応をされてしまうこともありますので。



気がつくと、あっという間に4時間!

いや〜〜すごいですね(^^)



今回は、ちょっとだけおしゃれな「日本料理」でした


今回は、赤ちゃん達に、どれだけ「原始反射」が残ってるかね〜〜〜って話が印象に残りました。

とにかく、視線合わせすら満足にできていない子供たちが
落ち着いて座っていたり、落ち着いて本を読んだり、落ち着いて…
何かをするのは、とっても難しいよな〜〜と思ったのです。

チョロチョロしてしまう子が
身体の使いづらさが「ない」のにしているのか
それは、じっとしいるのが「つらいだろうね」って理由でしているのか。

それって、やっぱり、子供にとっては
きちんとしなさい、お行儀よくしなさいって言われたって
だって、できないんだもん!ってなりますよね。


原始反射が残っていると、手と脚が別々に動かせない
視線と、手足が別々に動かせないということもあるのです。

Moro反射の残存する可愛いバレリーナの困った動き:

脚と手が勝手に動いてしまうから、みんなと同じ動きができないのです。

http://www.youtube.com/watch?v=-MIBdFozf5g

K先生は
子供たちの問題の根本解決は原始反射へのアプローチが基本になる

とのお考えです。

やっぱり、赤ちゃん時代に
消える(隠れる)べき原始反射が、無理なく消える(隠れる)ように
安心できるように守って
次の発達が無理なくできるように促して

これをきちんとすることが大切なのだと
改めて思いました。


急がせなくていいから、できるだけ、順番通りに
これができたから、つぎにこれを〜〜っていうことを大切にしてください。


けっして、無理なことをさせない。
できないことをさせない。

寝がえり〜〜ずりばい〜〜ハイハイ〜〜

それから、お座りです。

ハイハイできる前に
「座らせて」しまうと、重たい頭を支えるために
ものすごく「強張ります」

出来る限り、「〜〜らせる」という行為はしないで、
待っていてくださいね。

中には、医療者が、強張らせるような指導をしていることも耳にします。

勿論、指導されている方には、悪意などあるはずもなく、

でも、できないことを無理させられた赤ちゃん達は、必死で自分を守るために
頑張って強張らせてしまうことも多いのです。

どうか、目の前の赤ちゃんが
どこまで無理なく、楽しくできているか

いかがですか〜〜〜って聞いてくださいね。


今の時代は、「月齢で判断」すると、
まだそこまで行ってないよ〜〜って赤ちゃんも沢山いらっしゃいます。

繰り返しになりますが、

これからの長い人生、歩けるまでの期間が、ちょっと早い遅いより
無理なく、疲れづらく、歩ける力を獲得する方が大切だと思いますので


できるまで、ゆっくり待っていてくださいね(^^)








posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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