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変わるんです
 医療(だけじゃないけれど)は…


その時の流行?っていうか、その時にはそれがいいって言われていることが
何年か後に
実は、それは全く真逆ですね…ってなることは
本当はとても多いのです。


数年前、父がとある手術後に、ものすごく空腹感を訴えて
食べたい、食べたいって言っていたのに
「血糖値」が高いから
「食べてはいけない」と指導されました。
私としては、そこそこの年齢で、好きなこと、楽しいことをいかに沢山したほうがいいんじゃないの?
って思って、大好きな「お寿司」を差し入れて、食べたいなら食べたほうがいいんでは?と思っていました。
その時は、差し入れが見つかって(見つからなかったら食べさせたかった私〜〜)とんでもない家族って言われました。
でも、今の医学は、血糖値に関係なく、空腹を訴えた場合、食べさせた方が、血糖コントロールも術後の回復も良いという論文も多くあるそうです。

全く真逆なことですね。


そんな風なことが「沢山」あります。


だから、今の医学が正しいとか、間違っているとか言いたいのではなく。
何事も、常識は「変化」するんだと思っていただきたいのです。


今、「正しい」とか、「良い」とか言われていることでも、
後から、「あの時のことは実はこうだった」となることは多くあるのだと。


今、風疹が流行って、先天性風疹症候群の子が増えていると
ニュースになっていますね。

なぜ、風疹が流行っているかというと、風疹に対する免疫が無い(足りない)人が多いからです。
なぜ、多いか?


風疹の予防接種を受ける機会が減ったこと。
幼少のころに、罹患する機会がなかったこと。
です。

風疹は、妊婦がかからなければ、そう重症になることもない、なんてことのないものです。
でも、妊婦がかかると胎児に影響があるんですね。

ちょうど、息子君が1歳になるかならないころ
「新しくて、良いもの」風に言われて
MMRワクチンが出ました。
はしか(麻疹)、風疹と、おたくふくが同時にできるということでしたが…

結果、実は、3つのどの抗体もつかない「不良品」ワクチンだったのです。
だから、抗体がついていない「世代」ができて
一時「はしか」が大流行しましたね。
その世代が、我が息子君。
お友達が、18歳位になってから「はしか」にかかって、重症化して大変だったそうです。

息子君は…たまたま、予防接種をしようとした時に
主治医が「このMMRワクチンは信用できない。僕は、はしか単独ワクチンしか使わない。それでもよければする」という考えの持ち主でした。

私は、自分が好きな信用できる医師の言うことでしたから、単純に
あ〜〜それもそうかもね〜〜って
はしか単独ワクチンを接種したのです。
だから息子君には、「はしか」の抗体がありました。
おたふくは、後日、別に単独ワクチンをしましたが、その後、軽かったけれど
彼は、おたふくにかかりました(^^)

それから、2歳違いで生まれた娘ちゃんは、ちょっと体調不良で大きな病院に通ったついでに
MMRワクチンを打ったのですが
18歳になって調べたら、みごとに、はしか(麻疹)も風疹もおたふくも、抗体がありませんでした。
ワクチンをしたから、必ず「抗体」がつく訳ではりませんから、娘ちゃんだけなら仕方が無いことですが、そんな人は沢山いたのです。
ワクチンの意味をなしていなかったMMRってことですね。

それから、それぞれの「単独」ワクチンを打ちました。
この世代には、もう抗体がついていない人が多くいることが、医学的に「常識」になっていましたから
MRワクチン(麻疹と風疹)は特別に、「この世代だけ、期間限定で無料」で受けられるようになっていましたが
あえて、単独ワクチンにしました。


MMRが悪いのではありません。
その時には、それが「良い」ということになっていたのですから。

だから、今「良い」と言われていることも
後から「実は…」ってなることは
いつでも、あるんです。

医学的に、「正しいと言われていること」が
この先、ず〜〜〜〜と「正しい」保障なんてないのです。

じゃ〜〜どうするの?


私は、やっぱり、みんな同じじゃなくていいんじゃないですか?

その時、その赤ちゃんにとって、どうなんでしょ?

と〜〜〜〜ても、昔から「変わらない」ことは、少なくとも新しいことよりは
信用性がありそうですよね?

位しか言えません。

でも、最近、当たり前のように一度に多種類の予防接種するのは、私、個人は賛成しかねます。
なぜって?
私自身が、一種類の予防接種を受けただけでも、身体にダメージを感じるからです。
小さい身体の赤ちゃんが、一気にいっぱい、「自分の身体に元々ないもの」を入れられる。
それだけで、「しんどくないですか?」って思うので。


予防接種を否定しているのではありません。
そのおかげで命びろいしている赤ちゃんも多いと思っています。
だけど、やっぱり、びっくりするほど沢山の種類を「一度」には
ものすごく大変なんじゃないかなぁ〜〜って思います。


薬には、作用があれば、必ず、副作用があります。
副作用が、大きくないから「大丈夫」ではなく、
なるべく少しづつ、なるべく少なく
その方が、やっぱり、気持ち良いのではないかなって思っています。


異常が無いから大丈夫ってなったら
病気じゃなかったら、しんどくても大丈夫ってことになってしまうから。


私は、病気じゃないけれど
不定愁訴がいっぱいありますね(汗)


今日も、あくまで、個人的な考えです。
でも、少なくとも、我が子には、一気に多種類のワクチンは受けさせたくないと思っている人間もいるですよ〜〜ってことでした。















posted by: mammmysport | つぶやき | 20:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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あたしもあんまりたくさんの注射はさせたくありません。
体に異物が~とかそうゆう理由ではなくただたんにあたしが注射嫌いだからですが…

今ばっちり予防接種行ってる最中ですが
「息子ちゃんかわいそうに、、がんばれー」
ってこえかけたら看護師に
「かわいそうじゃないでしょ。ただでうけれて、これで病気にならないんだからヤッターでしょ」
って言われてなんか悲しいきもちに…

赤ちゃんは事情もしらずにブスッと針を刺されてギャンギャン泣いて、飲みたくもない液体を口にねじ込まれて飲まされて…

家帰ってから思う存分めんこめんこしていっぱい遊びました。

なんか、大人の事情に振り回されなきゃいけないことも多くて申し訳ない…

そのぶんいっぱいきもちいいを探して、キャッキャ笑いながら遊べることしてあげなきゃと思うのでした。
| 三野宮 | 2013/04/10 8:56 PM |
>三野宮さま

その看護師さんに悪気がある訳ではないのでしょうけれど、
完全に、「自分の先入観、自分の価値観」が先にある発言ですよね。
私も気をつけないと、無意識に、不用意に発言してしまうかもしれないと、反面教師にさせていただきます。m(_ _)m
赤ちゃん目線で、考えて感じてくださった三野宮さま、
僕ちゃん、サンキューって喜んでますよ(^^)
| マミーズ・ポート | 2013/04/11 11:19 PM |









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