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かわいい付添いちゃんの話
 

皆様、いかがお過ごしですか?

先日北海道が全国一暑い!なんて日が続いていましたね。
自然には逆らえませんから、自然を変えようとするんではなく、
我慢するんではなくて、うまく「適応」できるように

やっぱり、その方その方の「気持ち良い」「今はこれがいい」を大切にしていただきたいと思います。

熱中症も突然なったりしないと思います。
辛い、苦しい、気持ち悪いという感覚が鈍くなると、「気が付きづらい」ので、知らないうちに重症化して
しまいます。

後は、我慢してしまったり、お体のコンディションが悪いと「予備能力」が少ないですから、すぐに悪化することもありますね。

やっぱり、日ごろからの「気持ち良い探し」が大切ですね(^^)



さて、先日は2歳ちゃんが妊婦ママの付添いで来てくれました。

それはそれは、落ち着いて、自分で遊びを見つけて、ママの体操の邪魔なんて全くすることなく
かといって、「我慢」することなく、ママに用事があればママの所にきて、又一人遊びに戻って行ってました。

自分で気持ち良い空間、時間を自然に探せるんですね。

この子は、○カ月で私のところに来るのを卒業?するまでずっとギャン泣きちゃんでした。
毎回ずっと泣き続けていたことを覚えています。

それがママのケアでこんなに落ち着いた状態になれるってことを教えてもらえました(^^)

ママが卒業した後も、この子の気持ち良い探しをして、いかがですか?って聞いているのが
すぐにわかりました。

なんて言うか…

絶対的な安心、安全みたいな空気感なんですよね。

だから、落ち着いていられるんだと思います。




今でもモロー反射が残っていて、肋骨がガチガチな私は
多分、そういう「安心、安全」っていう意味が基本的に身体がわからないから脳みそがわからないのか?
と思う位にリラックスが下手くそなんですねぇ。

あ、頑張って(笑)リラックスの練習はしてますが
だいたい、練習を頑張ることが、緊張だし…って(苦笑)

無条件に安心できるって経験って大切ですよね。

やっぱり赤ちゃんを鍛えさせたり、我慢させたりするより
守って、お伺いして、どうしたいのか聞いて、認めて、受け止めていくほうが
自己肯定感ってやつにつながるんではないかしら?

自己肯定感ってやつも、実はよくわからない私です(笑)

あ、わからなくても生きてこれましたし、今も生きてるんですが(爆)





そして、別口の妊婦ママのお付添いちゃん2歳半の僕と5歳のお姉ちゃん。


   

ママが体操している間に、全く邪魔することなく二人で遊んでたんです。

そしたら…

「あかちゃんはね〜〜〜こうやってだっこするんだよ〜〜

そう〜〜とね、やさしくね」

と言う声が聞こえてきました。

????

なんと、おねぇちゃんが、弟ちゃんにお人形を使って

抱っこのレクチャーをしているではありませんか!!!

その教え方の上手な事!

いや〜〜私が教えるより100倍上手でしたよ、5歳ちゃん。

このお姉ちゃんも、初診の2カ月の時はしんどそうでずっと泣いてました。

ママはこの子の気持ち良いさがしをするために
え〜〜そんなことまでして大丈夫ですか?って私がママを心配する始末なことまでしてました。

結果、ママはそっちが気持ち良いって選択してやってたことなので問題なかったのですがね。

弟ちゃんが生まれる時に、ママがお姉ちゃんに抱っこの仕方を教えたのだろうけれど
お姉ちゃん自身が大切にされた記憶も当然あるんだと思います。


そうやって大切にされて、又更に兄弟を両親が大切にしている場面をみながら育ってきたなら

当然、自分の赤ちゃんも、いえ、周りの赤ちゃんにも
自然に、守って優しくして、どうしてほしいのか聞いてってことが

「当たり前」になると思うんですね。



経験したこともなく、模倣する場面もなく子育てするって

すごく難しいですよね。


だから、一人でも多くの赤ちゃんが

絶対的な安心、安全に包まれ
全て守ってもらえて認めてもらえてって経験をしてもらいたい

あれはダメとかこれはダメとか言う前に
赤ちゃんはこういうものだよってレッテルを張る前に

どうしてそう思うのかな?
どうしてそうしたいのかな?
どれが気持ち良いのかな?
ってお伺いたてて
あなたの気もち良さはあなたのものだから、それでいいんだよって
ジャッジしないで受け止めてもらいたいもんです。


赤ちゃんは、なぜダメなのかって理解するまでには
しばらくかかりますよね。
理解できるようになってからじゃないといくら叱っても怒ってもわからなくて
「やりたいことしたら怒られた」記憶だけが残りませんかね。
赤ちゃん時代は、悪いことしようなんて思ってないですよねぇ。

良い悪いも誰が決めているのかわかりませんが
(元も子もないですか?)

赤ちゃんがやりたいことには、必ず赤ちゃんなりの理由があるって気がついてもらえたらなぁ。


(他人様に迷惑かけていいとか、危険な事も全て認めろとかそういうことを言いたいのではりませんので、あしからず)



あまりにも、落ち着いた付添いちゃんが続いたので

やっぱり、言うこと聞いてもらって育った方が、人の言うこと聞けるようになれるんではないかなぁと
思った次第です…





posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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