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器械は器械の仕事をするもの
 こんにちは。


我が家には、いつ買ったか覚えていない
体脂肪計付き体重計があります。
身長と年齢入れて乗ったら、自動的に体脂肪率から筋肉量から身体年齢なるものが出るんです。

…が

調子の悪い時ほど、体脂肪率が低く、身体年齢が若く出ます。

どうしてかというと
身体の水分率?というか浮腫むと電気が流れる量が増えるんでしょう。
機械は勘違いして
体脂肪率が低くて筋肉量が多いと判断するようです。



実際は浮腫んで非常に疲れ感満載なのに,
身体年齢は、若いと出る。



器械は、プログラミングされた通りに仕事をしているんだと思います。
でも、人間の身体は、やっぱり一人ひとり違うので
機械では表せない部分ってものがあるんですね。

器械のデータだけではなく
その時の、「私の状態」をみてもらったら
一目瞭然に、
お疲れで〜〜浮腫んでますね〜〜ってわかってもらえると思うんですが
器械のデータだけしか情報がなかったら
いつもより元気そうってことになってしまいます。


文化が発達した現代で
器械を上手に利用するのは「便利」ですね。
でも、機械を鵜呑みにしたり、頼ってしまったり、器械に出てないから無いものだとすると

器械では表せないことがわからないですね。

器械は、器械のできるお仕事をしてくれます。


だけど、例えば、陣痛監視装置は
お腹が温かいかな〜〜とか、
子宮全体に、平等に効果的な収縮が伝わっているかな〜部分的な所にしか収縮がないのかな〜とか
陣痛の強さはどう変化しているのかな〜とか
お腹の赤ちゃんの姿勢(胎向、胎勢)はどうなってるのかな〜〜とか
そういったことは「器械を見ただけ」ではわからないですね。

陣痛の長さや、間歇の時間や、胎児心拍はわかりますね。

人間の五感(プラス六感も)に加えて、器械を上手に「利用」できるといいですね。
人間の観察力って、すごい力がありますから。


分娩だけではなく、妊娠中も、観察するには、器械を上手に利用しながら
医師も助産師も、目で見て、耳で聞いて、手で触れて、匂いを嗅いで、心で感じて
まずは、自分の感覚で観察するのが、やっぱり大切な事だと思っています。






posted by: mammmysport | つぶやき | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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