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赤ちゃん「を」ではなく赤ちゃん「に」
 何事も…

簡単に一回でできたら、そりゃ〜便利だとは思います。

でも、微妙な具合っていうのは

いわゆる「コツ」っていうのをつかむと


!!!!!!!!!

って感覚でわかるものだと思います。


理屈をいくら説明したとて、
もう少し、もうちょっとってありますよね。

背中のここ掻いて〜〜って時に

もう少し右〜あ、いきすぎ
もちょっと強く、あ、強すぎ

などなど。



今日も、はじめてのスリングに四苦八苦されるママにかける言葉。

練習したら、ちゃんと全員できてますから、あなただけできないということはありませんよ〜
でも、練習しないとコツをつかむのが難しいのも確かですから
次回までにできてなくて大丈夫ですからね〜〜

皆さんに言ってます。

そのママが帰られた後、今日で4回目にいらした赤ちゃんのママは、それはそれはきれいに楽ちんそうにスリングを使われていました。
このママも、最初、四苦八苦されていたんです。
もう、思わず「肝っ玉かあさんになってきましたね〜〜」って声かけてしまいました。
細いママですが(笑)
ギャオーって泣いていた初診が嘘のように、ニコニコして落ち着いてきれいなズリバイを見せてくれました。


スリングは、
赤ちゃんに合わせることができる最高の育児用品です。

赤ちゃん「を」ではなく、赤ちゃん「に」です。

多くの育児用品が
道具に赤ちゃんを合わせるになっていませんか?

赤ちゃんにしてみたらなぜ、それに合わせなくてはならないの?
ですよね。

袖がきつい上着の多いこと。
いくらかわいいデザインでも、袖がきつくて腕が動かしずらい服を選びたいですか?
上着きているだけで、肩こりそう…

身体の片側だけに沢山マジックテープがついていたら
着てるだけで、左右バランス崩れますよね…
マジックテープは、ママが便利なだけで、赤ちゃんにしたら動きずらいと思うのです。

究極は!
先日、肌着と上着が縫い付けてある赤ちゃん服を見ました!
もう、私は、目が点っていうか
もう、誰がこんなこと考えるの?
そんな服を着たい人間がどこにいるの????

動きずらくて、着こごちが悪いでしょ?
私は、絶対イヤです〜〜〜

ホント、少しだけ想像力働らかせてみていただくと

赤ちゃんだから、その道具嫌だよ〜〜って表現できないだけで、やっぱり気持ち良くないと思います、私。
便利だからって、何しても、何使っても良いんでしょうかね…って
淋しくなります。


大人が自分の判断で、苦しくても小さいサイズの服を着られるのは、自己責任ですが

身体はやめて〜〜って言ってませんかね?



既成服より、オーダーメイドーの服を作るのは大変ですね。
でも、やっぱり着心地は全く違います。


べびぃケアはやっぱり、オーダーメイドであってほしいです。


スリング、気持ち良く使えるように、ママ、ファイト〜〜です(^^)


(蛇足ですが…スリングに入れないくらいに、しんどい強張った赤ちゃんに出会うことも多々あります。
けして、入れない赤ちゃんを無理やり入れないでくださいね。
あくまで、気持ち良く入ることが大切ですから

後ですね、スリングと名前がついていても、それはないじゃないですか?みたいな商品もあります。
基本は、リング付きで、リングの他に何もついていないことと、テールが縫われてなくて、
リングと生地の関係が引きやすいことですね)





posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ここの所…
 ここの所…


もう、ピンピン!に突っ張って力が入りまくっていて…

という赤ちゃん達に多くお会いしております。




置いたら泣くから、ずっと抱っこしています

夜中に何度も何度もおきてしまうんです

○カ月になっても寝返りができません

○カ月になっても視線が合いません

離乳食を嫌がります

etc…    etc…


月齢が大きい子から、月齢は小さいのに体格が大きい子から
赤ちゃんは、みんな違います。

共通しているのは、

全員  モロー反射めちゃくちゃ残ってます!

ということです。


ある初診の子は、視界に何か知らないものが入るのがイヤなんでしょうね。
慣れたママ以外のものが目に入った途端
ギャ〜〜〜〜〜〜って雄たけび。
これは、場所みしりとか、人見知りってレベルの叫びではありません。

脳みその中が

不快だ不快だ不快だ不快だ〜〜〜〜〜〜って言ってるの?

そうだよね。

カーテンの中にママと二人だけで入ってもらって、何とかスリングに入れるのを介助して
(その間も怒ってましたが)
ママによる寝かせつけを待ちました。
目の部分にタオルを置いて、目が覚めても視界に映らないようにそ〜〜と
私はスリングに移動しましたが…

もう、些細な刺激で出るモロー反射。
それでも、エクセレントに沢山姿勢と頭と首を守って
さざ波のように、リズムをつけて…
再び寝ようとしたところに、又モロー反射!

…で、又おきてしまう始末。


………これじゃあ、寝られないし、リラックスしたくてもできないよね。

どんなに守っても出るモロー反射って
この子、ずっと出続けてるの?って位に
肩は強張り、腕の力が全く抜けないのです。
スリングの中でも。

何だかな…


パチパチトントン、ギッコンバッコンで、モロー反射出てるもの。
体操されても気持ちいい訳ないよね。



もう、結構体重もあって重たいちゃんです。

でも、もう、いつもいつも力が入って頑張ってるから
力が抜けるように練習するためには
力を抜いても大丈夫なんだって
赤ちゃんに安心してもらわなければなりません。

そのためには、身をまかせる面積を増やすこと。
やっぱり、おくるみや、スリング横抱き、バスタオルを使っての抱っこなどなど

新生児と同じように
本当にそ〜〜〜と、そ〜〜〜と守って欲しいのです。

正直、ママは大変です。

でも、本当に、ママのパワーってすごいですよね。


今まで、どうしてあげたらいいかわからなかっただけなんです。

こうやって守ってあげたら力が抜けそうってわかると
すごいんです。

2回目にお会いしたら
赤ちゃん、激変!

しなやかさがアップして、使いやすい所が増えてます!

ママ、本当に頑張ったねぇ〜〜〜〜〜!!!!



本当は、生まれた時から
誰かが、赤ちゃんはりラックスさえ自分ではできないから
できるようになるまで
周りが守ってあげるんだよって教えてくれていたら。
できることが少しずつ増えていくから、それに合わせて守って遊んであげてねって教えてくれていたら


こんなに、ギャ〜〜〜って泣かないですんだかもしれないよね…て

又、ちょっとテンションが下がる私ですが(涙)



クライアントのあるママ(4カ月)が、育児サークル的な場面に行ったら
自分以外は全員立て抱きしていてびっくり。
そう、横抱きしているのが50人位いた中でご自分だけだったと。

「横抱きで寝るんですね〜〜すご〜〜い」と言われたとか。

そのママは
『人間は横になって寝るものじゃ?立ってしか寝られないってどうなの?』
と思ったそうです。
そんな風に思っていただけて、本当に嬉しいです。


赤ちゃんは、リラックスは気持ちの良い横抱きでするもんだ
この私にとっての「普通」な感覚が、今や、異端派になりつつあるとは…


横抱きがうまくできないママが増えているのは知ってます。
だけど…
何でもかんでも、「できない」ママに合わせていたら
自分を自分で守れない赤ちゃんは、どうなるの!?

できないなら、工夫してできるようになろうよ〜〜〜〜〜
その工夫を知りたいママは沢山いるはずだよね…




……何だかね…

まだまだいろんな思いがある私ですが


やっぱり私には、できることしかできないんで
又、修行に行ってきます(^^)

かわいいちゃんにも会いにいって幸せのお裾わけをもらってきま〜〜〜す














posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 09:03 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
長すぎる冬に
 今日は、これから、台風並みのお天気になるそうです…


ちょっとだけ遠方に出張の予定でしたが
以前、そこから吹雪で死ぬ思いをして帰ってきたところなので
今日の予定は変更させていただきました。

今年の冬は長いですね…


K先生からのご紹介

AERA with Baby 2013年2月号

の中の


おうちあそびのネタ帳55と言う記事。

けっこう良い感じです。

お家の中でも、動く〜〜、休む〜〜のメリハリを!

ちなみに、私は、活字読むのが苦手なので
その他の記事はあんまり読んでいません(汗)


どんな雑誌も、本も
全ての内容が、全ての人にあてはまるってことはないので
おいしいところを食べてくださいませ。


ベビーマッサージの本も
良いこと書いてるね〜〜ってあっても
赤ちゃんを固い所に平らに仰向けにして行っていたら
姿勢が崩れて、赤ちゃんリラックスしずらいですよね。
だからといって、丸くなれない赤ちゃんを
丸くしてやるんです!なんて無理やりしたら
やっぱり、その赤ちゃんは気持ち良くないんです。

どんな情報も、
自分にとって、気持ちいいですかね?
という視点で、
やっぱり自分にあっている、必要な所だけ参考にしてみてくださいね。




posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
うれしい反響
6日の記事「ちょっと熱い気持ち」思いのほか、反響がありました。
そして、素敵なメールをいただいて、掲載の許可をいただいたのでご紹介いたします。
このママさんも、”1歳までは、発達が遅い遅い”
と言われ続け、でも、宗教(笑)?のように
私の「待ってても大丈夫だから、無理させないで、喜ぶことをさがしてあげてね」の言葉を信じて待っていてくださいました。
周りの「首をすわらせるために縦抱きしなさい」という
私にしてみれば、お願いだから、それは勘弁してくださいませ〜〜という根拠のない言葉

頑張って?抵抗してくださってました。

結果、いまでは、保育園の中では落ち着いて、器用で、
どうしてそんなに手先が器用なの?と言われるんだとか。

そういうママの努力の成果の報告を沢山いただいて
できることがその子のペースで増えているなら待っていても大丈夫なんだよって
今は応援団としては、自信を持っていえるようになりました。

でも、何かの「病気」「疾患」をもっている可能性もある訳で
全くできることが増えていかないのに、ただ、ただ「待て」と言いたい訳ではないことも申し添えます。
私の所にいらっしゃって、??????な感じな場合
やはり、医師に相談をお勧めします。
医師に「気にしなくていいよ」って言われたら
後は、気持ち良いさがしをすればいいってことですから。

実際、なかなか歩かないと来られたお子さんで、筋肉疾患をお持ちのかたもいらっしゃいました。

これは、私も、沢山の赤ちゃんにお会いして
五感を駆使しまして
他の赤ちゃんに比べてここが気になる…みたいなこともある訳です。

さてさて、その素敵な○ママさんのメールです。


〜〜〜〜

コメントにちょこっと書くか悩みましたが、長文になりそうだったので、メールにします。

息子は15ヶ月になりました。

忙しくてほとんどスリングに入れることはないのですが、先日気が向いて横抱きしたら、

とっても幸せそうな顔をしてくれました。でかい体でちゃんとファイティングポーズもしてました。

その後5分位入れて下ろしたら、その瞬間ぎゃん泣き。

あまり泣かない子だし、普段はすぐ泣き止むので放置してたら、泣き方が激しくなる一方。

他の部屋で布団を敷いていたら、わざわざ泣きながらやって来て、布団の上でごろごろしながらわめくわめく。

根負けして、再スリングに子守唄。

寝てようやくスリングを下ろすことができました。

怖いもの見たさでその後2回スリングに入れましたが、ほぼ上記と同様の反応。

スリング横抱きが最高に気持ちよいらしいです

恐らく、色々凝ってるんでしょうねぇ。でも、ほぼ放置状態(ごめんなさい)。

お母さんも仕事で体中こりこりです。

まあまあ良い感じの体(とお母さんは思ってる)の息子ですら、こんなんだから

他のベビーはもっとひどいんだろうなぁって思います。

先日「秘密の嵐ちゃん」で新生児から立て抱きできる抱っこひもを有名人が自信満々に紹介してましたが、

赤ちゃんはその抱っこ紐から下ろした瞬間、怒って泣いたりするんだろうか?

「気持ち良いからもっとそれで抱っこしろ!」って自己主張するんだろうか

と思うわけです。

結局、テレビではパパやママが楽という視点からしか紹介されないんですよね

確かに松潤がその抱っこ紐をした絵はとっても素敵でしたが、私の夫はやらなくていいです。

次は、余談ですがどうでもいいお母さんの失敗談です。

息子は正月以降鼻水だらだらで、常に下痢気味。

食べ物のイヤイヤも絶好調?で、白いご飯はほぼ食べません。味がついていないと絶対嫌!になってしまいました。

でも、機嫌はいいし、まあいいやと思い無理して食べさせてなかったら、

なんと追いかけっこの途中でハイハイに戻ってしまったんです!! びっくり!

明らかに栄養不足から来るハイハイ。立って走るだけの体力がなくなってました。

お腹がすいたらご飯も食べるでしょうと思い、無理に食べさせなかったのが原因です。

仕方ないので、好きなものだけバクバク食べさせましたが、その結果、超偏食大魔王になってしまいました。

たまには他の子と比べる(歩き方や食べる量を)のも必要かもしれないと本気で思った出来事でした。

お母さんって大変です。


〜〜〜〜〜





桑田真澄さんが「ミスはどうして失敗したのか考えるチャンス」とおっしゃっていました。
この場合、けして、「ミス」ではないけれど
この体験も、大切な「経験」になりましたよね(^^)


参考までに、下痢気味の時に、白ご飯が食べたくないのは、私もあります。
偏食の原因が、体調からくることもあります。
体調が絶好調なら
これにもチャレンジ!は悪いことではないかと思いますが
お母さんが「食べさせたいもの」と、赤ちゃんが「食べたいもの」には
結構ずれがありますよね…
(お菓子ばっかりとか、ファーストフードばかりとかは、この場合除いてください)
私は、上の子が、驚くほど何でも食べていたのに
下の子が、ほとんど何にも食べさせられない位にアレルギーがあって

同じお腹から生まれて、こうも違うのねって学びました。


ちなみに、いまでは下の子は、グルメっていうか身体に悪そうなものは食べません。
(今ではアレルギーはほとんどなくなりました)
上の子は〜〜ラーメン好きで、そんなにラーメン食べたら身体に悪いって!って言う位食べてます。
全く好き嫌いはないんですよ、食べようと思ったら何でも食べられるのに「ラーメン」
ま、そんなことも、何かの参考にしてくださいませ。
あ、思い出しました。
上の子、小さいころ「ウニ」と「しいたけ」が苦手でした。
私のことですから、全く無理強いはしませんでしたが
いつのまにか、今は普通にたべてます。
いったいいつから食べられるようになったのかわからない(笑)
そういうお母さんでもそこそこに育っておりま〜〜す(汗)



○ママさん、ありがとうございました(^^)












posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 10:51 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
どうして触るの?
 


息子君、歳男で、節分の鬼役でした。

鬼は〜外〜〜はともかく。

この鬼のお面をつけるために、耳にゴムをかけたら
痛い痛い〜〜って(汗)


耳には、沢山のツボがあるのはご存じの方もいらっしゃることでしょう。
ツボだけではなくて、
それぞれ耳をいろんな方向に動かしていただけるとわかるかと思いますが
動かし方によっては
顎に、ほっぺに、こめかみに
いろんな所に
あれあれ〜〜〜って影響があったりするのです。

触り方によっては、気持ち良い〜〜し
触り方によっては、やめてよ〜〜
になります。

これは赤ちゃんも同じなんですよね。

やけに耳をさわりたがる赤ちゃんは…
けっこう、そこんとこ、
凝ってます?
みたいなこともあるんですよ。

勿論、赤ちゃんは、言葉にして言いませんから
こんなんいかがですか?ってお伺いをたてながら触らせてもらって
あ〜〜いいわ〜〜そこ!ってお顔をしてくれたら、しめたものですね。

なぜか、耳を沢山触る赤ちゃんのことを
欲求不満だからじゃない?って言われたことがあるというママがいらして…
その赤ちゃんが、大きくなってお話してくれるようになったところ
「耳が冷たいと気持ちが悪いから触ってる」と説明してくれたそうで。

その昔、私が、その赤ちゃんに対して、なにげに耳が凝っているから触っているのでは?って言ったことあるそうな。
全然覚えてないけど…(汗)

全員が全員そうだよ〜〜って訳はありませんが。

目の周りをこする
やけに耳をこする

などなど、その奥にある「筋肉?」が強張って
思わず手が行ってしまうって
大人でもありますよね。

そこんとこ、なんとなくビームしてみて〜〜
気持ちよさそうなら、ヒットかも〜〜って

あくまで、気持ちよくってことが大切なことにかわりはありませんが。


ずっと、こすると、それが刺激になって皮膚が結果ただれてしまうってこともあるかと。

あ、勿論、初めから皮膚に問題があることきも、さわりますけど(汗)

ただれた皮膚にいくら薬をぬっても
その下にこわばりが残っていたら
又、触りたいよね〜〜〜

って思うのでした…











posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 22:30 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
赤ちゃんもリラックスが大切です
 ここのところ…

ピンピンに強張ってます!なんてもんではない位に
身体に大リーグボール養成ギブス(古い!)でもつけてますか?
的な赤ちゃんが続きました…

そんな赤ちゃんの気持ち良いって?????

実は、そこまで強張ってしまうと
ガチガチにかためたほうがボクはワタシは楽なのって
なってしまっていることも多いのです。

肘を後ろに引けるだけ引いて、重たい頭を守っているから
肩甲骨はほとんど動いていません。
反り返った方が楽だよ〜〜ってニコニコ。

こうなると、まずは丸くなることができなくなっていたりしています。

そして…赤ちゃんなりに、そうなるだけの歴史のあるお身体。
それなりの月齢ですから
脳みその中は、月齢相当にかしくこくなってますから
「ママじゃないでしょ!」と
目があっただけで、話かけただけでギャン泣きされることも。

気持ち良くなってもらいたいけれど
気持ち良い範囲がせまくなってしまっているね〜〜〜

今度は何されるんだ!って
きっと心も身体も戦闘態勢になっいるのかな?

おばさんは、ぜひとも、その
いつでも緊張している姿勢を
基本は力が抜けてリラックスしてるんだけど、いざとなったら力を上手に使ってがんばれる身体を目指して欲しいのですがね…

とりあえず、今は身体は緩みたくないの!
って頑張り続けて怒る。

まあねぇ〜〜気持ちはよくわかります。


でもでも、ここまで歴史があるお身体の前に
どっかで、
赤ちゃんもリラックスが大切なんだよって教えてもらえてたらね…って思います。

少なくとも、自分がそんな姿勢で抱っこされたら嫌だな〜〜と思う抱っこはしないでもらいたい訳です。


先日、常連さん(笑?)が4カ月検診に行かれた折。
なんと、赤ちゃんを「横抱っこ」してたのは、彼女一人だけだったんだとか!
後は、そこにいた全員が赤ちゃんを立て抱っこして振る振る!
「家の子首座ったの〜〜」っていいながら首を全く支えずに振る!
彼女は、『いやーー座ってないよ〜〜その子!』って思ったけれど
当然ですが、何も言えなかったと。

そして、抱っこひももほとんどが立て抱っこ。
スリングを使っていたのは彼女一人だけだったそうです。

彼女は、上に4歳のお子様がいらっしゃるのですが、その昔?は
まだスリングはチラホラいたと記憶しております。


ピンピンに強張っていまったら、スリングには入れなくなりますね。
入れないのに無理にいれるのは良いことではないのです。

そう言いながら
「あんたは、ママじゃない〜〜!」って怒られながらもスリングに入れたりすることはあります。
大泣きされてへこむけど。
でも、姿勢を無視して入れることはありません。
でも、確かに私はママじゃないからね。


そうならないように…


少なくとも!

自分でお座りができるまでは立て抱っこは極力避けていただきたい!!!

これは私のお願いです。

首が座ったから、赤ちゃんの扱いを変えていいなんてことはありませんって前に書きました。

どんな時も、大切な宝物を、ガラス細工を扱うように
大切に大切に扱ってくださいませ。

自分でお座りができる前に立て抱っこ(骨盤に体重が乗る抱っこ)すると
まだ準備ができていない骨盤に上半身の重さがかかってしまうから
首、肩、背中がこります!

こりは病気ではないけれど、こってないほうが絶対使いやすい身体になります!


少しでも誰かの目に留まるように書いてみました。
ピンピン赤ちゃんが一人でも少なくなることを祈って……………

……ます……です……


とりあえず、じゃあ、どうしたらいいの?って思う方は
こちらをどうぞ。


私のところにいらっしゃる方は「教科書」としてみなさま持ってま〜〜〜す(^^)





posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 18:21 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
赤ちゃんに必要なのは、リハビリではなくハビリテーション

リハビリテーション

 "Rehabilitation"と書きます。
接頭のRe-は「再」という意味があって、リピートとか、リターンとか。
「元に戻す」「やり直す」「繰り返す」という言葉が含まれます。

衰えた能力を戻すというのもリハビリ。
回復のために訓練することもリハビリ。

でも、元々なかった能力を習得するのは「ハビリテーション」です。

ハビリテーションという言葉にReがつくと
リハビリテーションになります。

これ、K先生に夜の勉強会で教えていただきました〜〜


リハビリ、リハビリと一般に良く言われることですね。
できていたことができずらくなったことに対しての訓練。


でも…


きちんと首を支えられたことあるかな?
肩コリなく、肩甲骨を動かせたことあるかな?
脊柱を前後左右、ねじるという動きをスムーズに使ったことがあるのかな?

そんな人がいませんか?

生まれてこの方、何とか歩いて生活はしているけれど
そんな動きはしたことがないな~~とか、
その筋肉初めて使ったかも〜〜とか。


いつだったか、スポーツ選手が
赤ちゃんの動きに学べ!ってやってましたが、
そういう学ぶべき動きができてない赤ちゃんが、私の所には沢山いらっしゃいます。

太極拳の先生は
赤ちゃんはしなやかで、動きに無駄が無いから真似するといいよって
ご教示くださいましたが
私のところにくる、お困りの
反り返り、向き癖、何だかわからない泣きの
しんどうそうな赤ちゃん達は
「しなやか」ではないんです。

大人が勝手に
赤ちゃんはしなやかだって先入観もってしまっていませんか?

赤ちゃんが身体がコル訳がないと勝手に思っていませんか?

赤ちゃんだって、使いずらい部分があれば、そこを使わないでできることを
けなげに工夫してやりたいことをやろうとします。

それが、バタンと倒れる寝返りと呼ばれる転がってしまった状態とか
シャクトリ虫ハイハイとか
肘関節がどこまで動くの~~と言う位にねじけて指しゃぶりしようとするとか。

すごいね〜〜頑張って工夫してるね〜〜〜と
私は、人間の能力に驚くこともしばしばですが
できたら、身体じゅうの筋肉や関節や靭帯など
あらゆることが
しなやかに使えたらいいよね〜〜〜って思います。

そう、赤ちゃんには、リハビリではなく
ハビリテーションが必要なんですよねぇ。

だけど、私もそうですが、何でも限界というものがあります。

誰しもが全身をしなやかに上手に使える訳もなく。

その人のベストならそれでいい思っています。

ちょっとしたケアや、工夫や気遣いでできることが増えてくれたら
もう、それはその子にとっては、ハビリテーションしましたよ〜〜ってことで。

だから、できないことを探す
あらさがしはしないでもらいたいです


(あ、気になることを気にする観察は大切ですよ〜〜そこからママのケアは始まりますね

私は、できないことだらけで昔から…
今も、このパソコン、右手中指と左手人差し指の2本しか使わないでうってます。
だって、指うごかせないんです(汗)
でも、それなりのスピードでうってるんですよ。

まあ、ピアノひきなさいって言われたら
アウトですけどねぇ。
ちなみに、音符も読めないので、弾くこともないです(笑)


余談ですが…
先日、セミナーでお互いの身体を使い実習して、魔王さまに身体をみてもらって
いつも辛い症状が消えたと思ったら、強張っていた手首が緩み…
はい、その後、手首に激痛が出て動かすな!と言われ始めました。
だって、手首はあり得ない位ねじけてるんです、私。
だからカチカチに固めてそれ以上動かせないように自分で守っていたらしい。
いうなれば、このまま無理したら「腱鞘炎になれる」手首に昇格したみたいです(笑)
う〜〜ん、これ、よくなっているのか?使いずらさが増えているのか?どっち〜〜〜?
まあ、どちらにしても、セミナーでの学びは大きくて、クライアントさんに活用できていますから
よかったです。
あ、魔王さまの「技」はクライアントさんに気付かれたらアウト!なんです。
だから、こっそり気づかれないように使ってま〜〜〜す(^^)


posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 21:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
K先生の発達外来で感じたこと
 今日は、朝から年賀状作り。
久しぶりに動かすパソコン(諸事情で年賀状にしか使わないものがありましてね…)とこんにちは。
印刷機となかなか仲良くできなくて
どうして斜めになるの?
どうして端に黒いインクがついてるの?

印刷機が反抗しているに違いない!
仲良くしよ〜〜よ〜〜〜と言ってみるけど
おそらく…原因は自分にあるんだよね〜〜
でも、機械のことはよくわからないので、ひたすら
動いてよ〜すねないでよ〜〜とお願いする私。
以外とね、何だかわからないけど、突然にご機嫌に動きだしたりするから不思議。
きっと、偶然にどっかいじったのが当たっているんでしょうけれど(汗)

機械にも、いかがですか〜〜〜ってしないとね


外は大雪です。
連れ合いが帰ってきてから選挙に行こうと思っているので少し時間が出来ました。
なので、思い出しだし、少し冷静になったかと
K先生の発達外来で感じたままを書いてみます。

理論云々とか科学的に云々とか、そういう視点ではないことを先にお断りさせていただきます。


赤ちゃんが自分の身体を気持ちよく、使いやすく、発達していくように
その子が、どこでつまづいてるのかな?どこがうまく使えないのかな?
それを見ていくために、
原始反射が残っていないか
身を守るための反射が出ているか
そんなことを、一応「べびぃケアの大切さ」を提供する側として観察させていただいております。
母子整体を学んでから、身体の仕組みを勉強してきて
人間の身体ってすごいうまくできてるのに、うまく使えてない人が多いな〜〜と思っています。

どうやったって、強張って緊張してたら、いろんなことがうまくいかないと
単純に思うのです。

K先生の外来では、初診の小学生の方が多かったのですが
皆さん、使いづらい身体のために
これができずらい、あれができずらいということでお困りで。
発達障害と言われていらっしゃいますが、その中のお一人の訴えが、
図工と体育がみんなについていけないということでした。

………私だ!!!!!

みんな、どうしてはさみでまっすぐ切れるの?
どうして線をまっすぐ引けるの?

どうして逆上がりができるの?
どうしたら、ドッジボールで真っ先にぶつけられないですむの?
どうしたら、ジャンプができるの?


何だか…私、小学校の時に、感じていた辛い?認めたくない?そんな感情がフラッシュバックしてきて、実は、とてもとても自分がその子の診察場面にいるのが辛かったです。

そして、K先生が、こういう反射が残っているから、こういうことができずらいでしょ?
こういうことで困っているでしょ?
などと、占い師のように、その子達のできないことを言い当てます。
つきそいの保護者の方も、そうそうそれができないんですと。

K先生の診察は、モロー反射が残っているかとか、パラシュート反射が出てないかとか
いつも私が赤ちゃんたちに観察させてもらっていること。
そして、そういう原始反射が残っていたら
「自分の思っていない動きが勝手に身体がしちゃうから、首と手とか、足と手とか、分離して動かせないのです」
そいうのを。協調運動障害と言うそうな。

そして、今、そういう使いづらい身体の子達が増えてきていると言われてますよね?
私は、40年前のさきがけ?だったからか、私みたいにどんくさい人はそんなに多くは無かった気がしますが。

今ですら、何か月になっても、しんどそうな初診の赤ちゃん達は、モロー反射が消えてなかったり、パラシュート反射が出てなかったり、
視線合わせがうまくいかなかったり
これ、ほっておいたら、つかいづらい身体になっていくよね〜〜と思うのです。
この使いづらい状態が、なぜ
大きくなったら自然に治ると思うのか…
それこそ、非科学的ではないでしょうか…(ため息)

時折、K先生は赤ちゃんにも沢山かかわっていらっしゃいますから
気になるお子さんを私の所に紹介してくださいます。
……が、しかし……
せっかく先生がお声をかけていても、実際に私の所に来るという行動をおこされるのは
その半分にも満たないのが現状です。
私のところは、時間もお金もかかります。
K先生は、今、手をかけてあげたら、後で困らないのにと言われます。
先生は、いつもそういう大きくなって困ったお子様とお会いしている訳ですから
それはそれは、熱く語られるはずですね。
世の中の赤ちゃんに関わる人たちが、ここをみんな熱く語るようになれば
使いづらさをもつ子供は、本当に減っていくと思うのです。

誰かに、「最近の子は、みんなそうだから気にしなくていい」と言われたら
ひどい向き癖があっても
寝返りが片方しかしなくても
ズリバイがシャクトリ虫みたいになっても
ハイハイをろくにしないで立っても
たかばいをしなくても
些細な物音に神経質にビクビクしやすくても

確かに、病気ではないから
気にしなくていいんだになってしまいそうですね。

でも…あのK先生の外来にいらした子たちは
2本足に立ちあがるまでの十分な準備が足りていないのは明らかでした。

視線合わせがうまくいかない子は、眼球の動きに制限がありました。
勿論、これも眼科的に病気ということではなく、そこ、強張っているねって感じでした。
そして、小学校に入って、「お話はできるけど、読み書きができない」という苦労をしています。
眼球の動きに制限があれば、字を目で追って読むことは大変なんです。

だから、視線の中心がどこだかわからないような赤ちゃんの扱いをしていては
(特に本当に頭が三角にまでなっているような頭の変形では、視線を動かすのは赤ちゃんも大変でしょう)
無駄な努力を必要とする身体になっていくでしょう。

ペットボトルを開けられないという子は
握力がありません。
背中がガチガチで、体幹の力を末梢に伝えづらいんだよねって感じでした。
ハイハイしないで立っちゃったのかな?


作業療法の中では、楽しくゲーム感覚で、
その子の、つまづいている所までもどって赤ちゃんの動きをその子に合わせて再現していきます。

同じことを少し体験させてもらいました。

いや〜〜私、これするの、大変だ(汗)
おそらく、私は、その動きを十分にやってこなかったのですね。


ただ、私は、今、それなりに生活しています。
それは、できない身体なりに、明治生まれの祖父母とともに過ごす時間が多かったからだと思います。
電化製品を使わない、車に乗らない、
薪割り、山菜取り、拭き掃除、漬物作りetc…etc…
勿論、トイレは和式で汲み取り式。
いかに呼吸を止めて早い時間に中腰で用を済ませるかってすごいことですよ。
テレビゲームどころか、テレビも子供にチャンネル権はありませんから
おすもうや時代劇みて、それを真似してましたね〜〜
ちゃんばらごっこ。

そんなことで、きっと沢山修正が入ったのかな?
でもね、トラブルのない妊娠・出産はできませんでした。
骨盤ケアを知らなかったから、仕方がありませんね。
でも、産んでおわりではありません。
お産でここ壊したな〜〜という身体の使いづらさと、どうやって仲良くしていけるかな〜〜と
今でも苦労しています。
そう、病気じゃないけれど、使いづらい所が増えたってことです(汗)

自分を基準にしちゃいけないとは思いますが
私以上に使いづらい身体の赤ちゃんが、一人でも少なくなるように…
毎日そう願っています。
でも、仕事が遅くて、今は私もすぐにお困りの方に対応できない状況もありまして…

私の仕事が忙しいのがいいのか、悪いのか…








…………… でした。



posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 12:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
MMUとSBI
 さて、わたくし、明日の夜からまたまた本州へ研修へと出かけてきます。
(飛行機とぶかな〜〜帰りも大丈夫かな〜〜うん、大丈夫だ、きっと)

その間、ブログは更新できませんので
忘れないように思いついたことを
連続して書いております。

MMU

AKBみたいでしょ?

なんのこっちゃって?

M〜守って(姿勢そのほかを守る)

M〜待って(出来るまで待つ)

U〜促して(できるように促す)


どうですか?、この標語(^^)
赤ちゃんに必要なこと。

何だか、簡単で、覚えやすくないですか?
って一人でウンウン喜んでました。

エムエムユ〜〜〜アイラブユ〜♪
AKBの歌と一緒に口ずさんでみました。


さっき、難しい言葉が沢山ならんだ脳科学の記事を読もうとしたんですが
私、きっと、読む部分の脳の血流がおかしいのか
字を読むための目の動きがおかしいのか

ちっとも頭に入りません。

こういうのを「理解力がない」と言うの?
う〜〜〜ん。
目から入る以外の情報は理解しているつもりの私。
でも、今の社会は、五感の一つの「目」から入る情報が多すぎますよね。
携帯しかり。
ネットしかり。
テレビしかり。

携帯もネットも、臭いとか、触った感じとか、いわゆる「ニュアンス」がわかんないです、少なくとも私は。

実際に触れて、見て、聞いて、感じて〜〜とは
やっぱり「理解」する部分が違うと思うのです。

あ、でも、勿論、目から入る情報にも沢山大切なことはありますから
無駄だって言っているのではないです。

何事もバランスってことで。

だから、ここに書いてあることも、
雰囲気?はわからないでしょ?
私が怒って書いているのか、笑顔で書いているのか、泣きながら書いているのか?
本当に心の底から、そう思って書いているのか…

そんなことは、文字からはわかりませんね。

正解は〜〜

私は、その時、そう感じた、思ったことを
ただただ書いております(^^)

もう一つ。

SBI

S〜センサー

B〜ビーム

I〜いかがですか?

これはね、実際にいらした方には、よくわかるでしょ?

後の方は、何のこっちゃ?ですよね(笑)

何のことかおわかりの方は、コメント欄にでも正解を書いていただけると助かります。
私、言語化難しいもんで…(汗)






posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 12:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
言ってきました講演会

こんにちは。

久しぶりに、自宅で朝寝坊ができて、ちょっとご満悦な私です。

昨日、無事に?M乳児保育園での父母対象の講演が終わりました。
「気もち良いっていいなぁ〜姿勢と発達から考えてみましょう〜」
という題名で、園児は36人位のなか、15人もの父母の方がご参加くださいました。

とになく、人前で「しゃべる」のが苦手な私。
おまけにパソコンも苦手なもんで
この日のために、私的には、本当に頑張りました〜〜〜(^^)
ここは、自分で自分をほめてみないと、いろんな意味で次には続きませんから
反省もするけど、まずは、無事に終わったね~~と自分をほめる私。

当日、プロジェクターがつながらなくては大変と30分前には到着したのに
案の定、なかなか画面が映らず…
え〜〜なんで〜〜どうして映らないの~~と焦って。
ようやくつながったのは開始予定を5分も過ぎていたのでした…
あわてている場合ではなく、即、開始。

もう、そこにいらしている方の反応を伺う余裕もなく、
頑張って作ったパワポを使って伝えたいことを何とか伝えるのが精一杯でした。

べびぃケアは、
児の「気もち良い、気持ち良くない」の状態や発達状態を判断する指標を「姿勢」におき
児のお世話をする人が児を「気もち良い」状態に保てるようにすること。

赤ちゃんの発達に大切なこと
その子に合った発達状態かな?(月齢は関係ない)
発達の順番を飛び越えてないかな?
身体の使い方に左右差はないかな?
無理してないかな?
こわばってないかな?
できないことを無理にさせてないかな?
楽しく自分の身体をしなやかに動かせているかな?

赤ちゃんの表情やしぐさ、姿勢など
きもちいいですか〜〜〜〜?
いかがですか〜〜〜〜?
って聞いてくださいね。


そんなことが伝わることができましたでしょうか。
日頃、この保育園の中では、素敵な保育士さん達が
それはそれは、一人一人に合った気持ち良い捜しをしてくださっていますから
ここの園児達は、本当に落ち着いてリラックスして過ごしています。
無駄泣きをする子は一人もいないのです。

でもでも、まだまだここまでの一人一人の「快、不快」を大切にしてくださっている保育園は少数。
というか、ここが、日本の中でも、さきがけで
ここの保育がまだまだ当たり前ではないのですよ。
みなさんのお子さんは、本当に幸せな保育を受けているのですよ。
ってな気持ちをもっていた私です。

勿論、他の保育園に「悪意」があると言いたいのではありません。
でも、硬い床にバスタオル一枚で寝かせたりするところもあり、
そういうことを、赤ちゃんに良いと信じてしまっているというのは
悪意が無くても赤ちゃんはしんどいはずです…
寝てはいても、赤ちゃんがリラックスできていないはずです。

ここは、園児達みんなが
あ~~~~~良く寝た!ってニコニコしておきて、次の行動にうつります。
それが、どこでも当たり前の世の中になるようにと思っています。

保護者のみなさんにも、気持ち良い体験として
操体法と、遠赤外線ビ〜〜ム(のつもり)体験をしていただきましたが
あっという間に時間がすぎてしまって、
そこがあわただしくなってしまって反省してます(汗)

終わってから、園長先生と反省?ランチ会。
園長先生は、父母のみなさんの目がキラキラしてましたよって言ってくださいました。
ありがとうございます。
そこで、父母向けの講演会は、園の30年の歴史の中で、今回が初めてだったと知りました。
第一回が私の話だったんですか〜〜〜!!
後から聞いてよかった。
そんな重大な役割を任命いただき、貴重な機会をありがとうございましたm(_ _)m


終わった〜〜〜〜とウキウキ解放感にひたり
即、そのまま太極拳のお教室の楽しい仲間と昼から忘年会突入。
はじけすぎたことは…言うまでもありません。
先生が目を丸くしておりましたな、あれは(笑)
でも、歌って踊って、しゃべって
まさに、年を忘れてしまいましたね〜〜

はたして、年を忘れた私の精神年齢は何歳なんだろう???(大笑)









posted by: mammmysport | べびぃケア(旧べびぃ整体) | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |